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Gotoキャンペーンと無能な政治家

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    GoToキャンペーンという試みに対する意見が紛糾しているんですけど、なんで政府の閣僚って無能者揃いなのですかねえ。


    ウイルス拡散を防止するためには人間の移動を制限することが最も効果的です。とは言うものの、全国の観光業が潰れるのも忍びない。そんな中、出てきたこのキャンペーン。時期尚早という意見は多くあるのは頷ける。けど、やるぞと意気込んだ模様。背景には一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)という団体があり、そこの会長はあの悪の権化である二階俊博その人です。


    政府としては、とっとと中止しちゃえば良いものの、裏に二階がいるので逆らえないという構図だとしたら本当に情けない限り。私が本気で安倍政権を支持できない理由がココ。二階をはじき出さない限り、日本はどんどんダメになる。


    さて、そんなGoToキャンペーンは動き出す様ですが、『東京発着の旅行は対象外。東京都民も対象外にする。』というアホは施策を実行しようとしていなすね。


    https://www.asahi.com/articles/ASN7J5V2HN7JULFA01Q.html


    東京で新型コロナが爆発的に感染拡大しているかの様に報道されていますけど、全く違いますよ。


    全ての元凶は、小池都政下でのPCR検査の異常な増やし方であり、それをそのまま恥ずかしげもなく報道する報道機関も全く同罪です。感染者数のみ上昇しているように見せているものの、その裏にはPCR検査数の増大があるのです。3月頃まではPCR検査数は1日あたりの平均で100件弱。現在は1日あたり多い日には3000件ほどとなっているわけです。


    小池都政の政治的思惑によって混乱が引き起こされていると思うのですがいかがでしょうか。マスコミは右も左も数字を出すのみで、疑義を指し示すことはありません。


    今の状態は感染拡大ではなく、今まで表に出なかった隠れ感染者数を掘り起こしているだけです。繰り返しますが、今の東京の状況は感染拡大ではないと考えます。


    コロナウイルスは変容し、現在は弱毒性になっていると思われえます。死亡者数の激減を考えれば容易に想像はできます。


    ただし、無症状の感染者が数多くいるのは事実です。数多くと言っても人口に対する比率は恐らく0.1%未満でしょうけど、東京都民の人口1400万人に対しての0.1%ならば1万4000人です。やはり、無視できる数字ではありませんね。


    検査の基準を、症状がある人とその濃厚接触者に限るべきです。咳が出る、発熱が4日以上続いている、そう言った症状もないのに検査をしすぎるのは愚の骨頂と思います。


    現在の感染者の大半は無症状です。健康体に思われても実は感染者である可能性は否定できないのです。なので、全くも健康体に思われる無症状の人でも、他人とすれ違うような環境にいる時は、必ずマスクを着用し、生活の中での手洗いうがいを励行する。これしかないんですよね。


    そして、これを守った上で、普通の生活に戻るべきでしょう。


    今の状況を第二波と言っている人間がいますが、全く違います。過去の例を見ても、第二波とはウイルスが変容し強毒化し、それが一気に広がることです。


    まずは、無用なPCR検査をやめさせることです。


    数字に騙されない。本来の数字を全て知る。政治の裏を読む。これぐらいのことをしないと、我々はマスコミに騙されて悪い方向へどんどん流されてしまいます。


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