<< 数字で読み解く新型コロナウイルス | main | 『もはや感染を止めるのは不可能なのでゆっくり感染して集団免疫を獲得』という考え方 >>

たかが風邪、されど風邪。ピークを低く遅く。怖がりすぎない。

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    武漢ウイルスによる死亡者の平均年齢は80歳以上。感染者のうち、死亡率はイタリアが5%、それ以外は3%未満。

     

    人口比での感染率は韓国が0.0143%、イタリアが0.0123%で突出していて、イランが0.0083%、それ以外の地域では0.002%以下なのです。情報が早く広まっているので、感染拡大を防ぐ手立てを多くの国が行なっているのです。「検査をしていない人が多いから本当の感染者数はもっと多いはず」という意見もありますが、それはインフルエンザも同じです。同じ土俵で話をしないと統計として成り立ちません。なので、感染者数に関してはこれで問題ありません。

     

    確かにパンデミックではあるけど、14世紀のペストの流行、1918年〜1919年のスペイン風邪とは比べものになりません。今のままの自粛ムードが続けば、武漢ウイルスによる死亡者数よりも経済的なダメージによる死亡者数が上回る可能性が高いとは思いませんか?

     

    当時と違い、医療技術の発達はもとより、通信インフラの発達による情報の迅速化の影響が大きいですよね。

     

    ネットを通じた情報のお陰で、地球の裏側で起こっている状況が手に取るようにわかるのですから。相変わらず日本の地上波はフェイクばかりであるのが残念でなりません。

     

    感染者の80%以上が軽症あるは無症状。病院に入院し治療を受けた人の大多数は治療を終えて退院しているのです。

     

    パンデミックであることは間違いないですけど、基本的には単なる風邪であり、数年後には「あの時は大騒ぎしたよね」と笑い話になっていることを願います。というか、そうなると思います。

     

    肺炎の原因は様々です。インフルエンザ、マイコプラズマ、その他の様々なウイルスや菌によって肺炎は引き起こされます。重篤化しなければ武漢ウイルスも単なる風邪です。

     

    なので、無闇矢鱈と怖がってパニックになることはないのです。

     

    症状が軽い人は黙って自宅で寝ていれば良いのです。検査なんか受ける必要すらない。検査検査と騒いでいる人は、物事を理解しない頭が悪い人か、あるいは日本に医療崩壊を起こそうと目論んでいる人です。

     

    この武漢ウイルスのパンデミックで最も怖いのは、軽症者が病院に押し寄せることで起こる医療崩壊です。重篤者の治療ができなくなります。

     

    ただし、だからと言って何もかも諦めてそのまんまで良いということではありません。少しでもピークを低くし、そしてピークを遅らせることが大事です。北半球に春が訪れ、温度と湿度が上がると武漢ウイルスの活動が弱まると考えられています。まずは、ここに期待しましょう。

     

    情報は広く開示すべきです。日本、韓国、ヨーロッパ各国、アメリカ、イランなどからは、かなりの情報が伝わり、それによってウイルスの特性がどんどん明らかになっています。

     

    隠蔽しているのは中国、北朝鮮、そしてロシアも数を操作しているように思います。情報の隠蔽は、良い結果を生まないのです。

     

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