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Touch Barがやってきた

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    11/19日にApple MacBook Pro Late 2016 Touch Barモデル15"が我が家にやってきました。

    あちこちのApple系サイトには絶賛する内容しか書かれていないことが非常に多いので、このモデルの良い点も悪い点も、ユーザーの立場から検証してみたいと思います。良いところと悪いところ、両方とも書かなきゃ意味がない。ネガティブな部分が判らなければポジティブな事なんて書けません。人生に関してはポジティブに生きたいけど、ガジェットに関しては両方あるでしょ。ポジティブな事しか書いていない提灯記事は面白くもなんともありません。そのあたり、ユーザーならではの視点から、レビューして行きますね。

    細かい説明に関しては後述するとして、まずは、大まかなインプレッションをまとめておきます。

    まずは、ネガティブな部分から。

    Appleマークが光らない。起動音がしない。らりるれろの入力についLキーが使えない(Mavericksから)。それを簡単には変更できない。キーボードがペコペコ(慣れるにはそこそこ時間がかかりそう)。打鍵音がうるさい(スタバで隣にいたらコーヒーをぶっかけたくなるレベル)。スクロールバーが常時表示でない(変更可能)。2本指スクロールの向き(変更可能)。コマンドスペースでスポットライトが立ち上がって鬱陶しい(変更可能)。ライブ変換が邪魔(変更可能)。筐体のエッジが効き過ぎていてたまに痛い(斉藤さんとこのカバーで対応)。USB-C/TB3しかない(そりゃそうだ)。変換コネクタがまだまだ充実していない(恩田さんとこのハブ早よ)。マグセーフではない(グリフィンから対応版が出るかも)。

    続いてポジティブな部分。速い。カッコいい。ほぼ不要な気もするけどTouchBarがある。スピーカーからの音が非常良い。以上。

    総評。今すぐ買って損はないと思います(笑)←マジな感想です。

    こうやって書くと、悪いところばかり目に行きますが、おそらく、最近のユーザーであれば何の文句もないのかも。古参のユーザーならではのこだわりが強いのかもしれません。

    オイラは何のアダプタも持っていない状態でデータ移行を始めようとしたので、結局何もできない状態で一晩を悶々と過ごす羽目になるところでしたが、たまたまPLUSYUに用事があったので、店頭在庫のUSB-C to USBアダプタを購入。めでたしめでたし。

    Late 2016を買うのであれば、USB-C to USBアダプタは必須品。これがあれば、大抵のことはできます。

    AppleStoreでは、通常価格¥2,200のところ、¥900で特価販売中(11月21日現在)。欲を言えば、Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタも欲しいところ。

    まずは開腹の儀。

    外箱


    外箱には、Touch Barがこれみよがしに描かれています。さて、その使い勝手やいかに。

    開封


    開けてみると、これまで通りのシンプルなお出迎え。

    電源アダプタ


    一番興味があったのが、この電源アダプタ。USB-Cの電源アダプタとしては、すでにMacBook無印でお馴染みなわけですけど、こういう形状になっているとは思わなかったですね。そのまま巻き取れないという嘆きの声もありますが、多くの方は15"はデスクトップとして使うことを考えれば、これはこれで良いと思います。これまでは、きつく巻き取った結果としての断線ということも少なからずありましたよね。

    電源ケーブル


    ちょっと太めの電源ケーブルです。長さは150cmほど。この電源を「どこにでも挿せる」というのは隠れた利点。環境によって、右から左からさしたいという要望がありますからね。

    セットアップに関して、細かいことは省きますが、これまでと大きく異なる点がコレ。

    Touch ID


    Touch IDのセットアップです。Touch Barの一番右端に指紋認証のセンサーが設置されています。iPhoneでのTouch IDと同じように、何度かの取り込みを行い、いよいよ主なセットアップは完了となります。

    Touch ID


    他にも、使い込んでいくと良いところが沢山出てきます。

    音が良い。単体での音質、音量、いずれも今までより遥かに良いんでない?

    続いて、Touch Barのレビューでも書こうかと思いましたが、多くの方が書くでしょうからパス。思っていた以上に普通です。何が普通って、Final Cut Proなどのタイムライン表示や、Safariのサイトアイコンの表示でのカラー表示なrたいざ知らず、起動しただけでは、今まで通りのファンクションキーが並んでいるのです。最初は、Touch Barのことを完全に忘れていましたww

    Late 2016


    地味な状態だと、Touch Barの存在を忘れますw

    とまあ、かなり簡単なレビューでしたが、最後に、やっぱりこれはダメだ〜というネガティブなやつを一つ。

    アプリケーションによっては、設定ファイルを閉じる際にescキーを使って逃げることが多いですよね。左手の薬指あるいは小指をescキーに乗せておき、必要に応じてキーを押す。。。これがTouch Barでは使えないんです。ついつい癖で、escキーの上に指を置いてしまうことが何度もありました。その結果、escキーの連打。。。これはいただけない。。。


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