松方弘樹さん

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    松方弘樹さんが亡くなった。世の中的には松方さんと言えば仁義なき戦いなんだろうけど、テレビ世代の自分にとっては『名奉行・遠山の金さん』なんだよな。

    遠山の金さんと言えば、テレビ朝日のシリーズと、TBSの江戸を斬るシリーズがありますね。テレ朝のシリーズは、幼少期に曽祖母や祖父母と一緒に杉良太郎のものを見ていたのが原体験としてあり、その後、主演が高橋英樹、松方弘樹と受け継がれる。高橋英樹は桃太郎侍のイメージが強過ぎて違和感ありありだったな〜。その後、1982年から1986年にかけてを松方さんが演じるわけだけど、その間は一度も見た記憶がなく、大学入学後、あるいは卒業後に、平日10:30からやっていた時代劇の再放送枠でお目に掛かったことがある程度。実は、この再放送で結構見ていたっけ。

    そんな松方弘樹さんだけど、ビートたけしさんの番組の出演者として出てたけど、東映の名スターがいじられまくるのって。。。
    これも違和感あったなあ。

    そんな松方弘樹さんの若かりし映像が、1961年公開の『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』の中で楽しめますよ。Amazon Primeの会員なら無料で観れます。

    佐々木助三郎役に当時19歳の松方弘樹さん、渥美格之進役に当時18歳の北大路欣也さん。水戸黄門役は月形龍之介さん。映画の水戸黄門としては、僕がはじめて観た映画でもあります。確か、中学生か高校生の頃、学校から帰った土曜日の午後、テレビを付けたら水戸黄門の映画が流れていたのでした。

    映画ってすごいね。この映画に出演している人のほとんどは既に鬼籍。キャストのみならず、スタッフもほとんどそうだろうな。でも、テロップに名前が出る。改めて、すごいなあと思うとともに、京都の太秦にまた行ってみたいと思うのでした。

    三菱自動車に復活の呪文は存在するのであろうか

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      三菱の問題は後を引きますねえ。
      出てくる出てくる。

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160426/k10010498321000.html

      個人的な感想としては、燃費の数値なんてそもそも気にしていないので、今回の問題に関しても全く興味ないのですがw

      そもそも、カタログスペックの燃費なんて出る分けないにも関わらず、その「デタラメ」な数値に血道を上げるってのが理解できないのです。いや、実際には燃費は良いに越した事はありません。燃料費が安いに越した事はありませんからね。

      さて、三菱。三菱の車に関しては、周りで乗っている人が本当に少ないですね。
      親戚のおじさんで、三菱に勤めていた方はず〜っと三菱でしたけど。

      トヨタ
      ニッサン
      ホンダ
      マツダ
      スバル
      ミツビシ
      イスズ
      スズキ
      ダイハツ

      国内の乗用車メーカーって、他にありましたっけ?

      ミツオカとか言わない様にw
      プリンスとか言わない様にw

      いずれのメーカーでも、友人知人関係で乗っていた人は色々と顔が浮かぶのですが、ミツビシに関して思い出されるのは、大学の後輩が乗っていたギャラン。

      ある日、この後輩のギャランの左サイドがボコボコになっていて驚いたのですが、なんでも、友人に貸したらボコボコになって返ってきたとか。。。

      あと、某政治家の秘書さんが乗っていたディアマンテ。とにかく調子が悪かった。ただ単に手入れしてないだけかもしれませんが、本人もずぼらな人だったので、そんなもんかな。。。

      FTOとかGTOとか、見た目は魅力的な車が多いんだけどなあ。
      ランエボとか、変態な車はあるのになあ。

      そもそも、このメーカーのネーミングセンスは面白い。

      三菱自動車が乗用車として最初に売り出したのがコルト。
      コルトの後継として、コルトギャランという車が売り出された。
      そして、いつの間にかコルトが取れてギャランに名称が変わる。

      と思ったら、ギャランシグマ、ギャランラムダというラインナップが出来たと思ったら、しばらくして、シグマシリーズにはエテルナというラインナップが登場し、ラムダはいつの間にか消えていったのでありました。

      ラムダ、好きだったんだけどな〜。

      その後、シグマは別の車として独立、さらにエテルナという車も独立したラインナップとなる。

      なんて思ったら、今度はエテルナシグマ、エテルナラムダという車が登場するわけでして、メインネームにサブネームが付き、サブネームがメインネームに昇格し、以下無限ループw

      そのまま歴史を継承して総ての名前を並べると、コルト・ギャラン・シグマ・エテルナ・ラムダという、訳の解らない長〜い名前が完成するのでありました。シグマなんだかラムダなんだか。。。ナカグロを外すと、コルトギャランシグマエテルナラムダ。。。初期のドラクエの復活の呪文ですかw

      そして、2000年を少し過ぎた辺りでギャランはギャランとして復活したのでありましたが、かつてのライトウェイスポーツの予想意は全くなく、ハイソサイエティカー(今きくと恥ずかしい)にも行けず、ソポーティでもない、単なるおっさん車としか。。。そして、原点回帰という旗印の下、コルトという名前のコンパクトカーが登場し。。。

      あ、ちなみに、前述のGTOとかFTOも、元々はギャランGTO、ギャランFTOなんですよね。格好イイ車は色々あるんですよ、三菱。。。


      今更ながらですが

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        かつて、blogという言葉がない頃からwebでの日記を公開していたのですが、mixiの盛り上がりで日記の更新が滞り、久々にblogをたちあげたものの、Facebookの盛り上がりで全く更新せずww

        そんなこんなで、数ヶ月に一度しか更新しないどうでも良い状態でしたが、本日、ふと気がついたことがあります。

        ひょっとして、jugem用のiPhoneあぷりがあるんじゃね?

        はい、ありました。



        早速App Storeでダウンロードをし、早速書いております。

        さて、写真とかはどの様に表示されるのでしょうか。



        ヒトサマのblogはほとんど読まないので、2015年のblog事情は全くわからないのであります。

        まあ、今後ともよろしくお願いいたしますです。

        息子12歳の誕生日

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          あの日、妻は多摩センターで買い物をしていた。そして、道路を歩いている時に破水したそうだ。救急車とかタクシーを呼んでも良かったと思うんだけど、彼女は電車で隣駅の病院まで歩いて向かった。仕事先に電話が入り、慌てて病院に駆けつけた時、彼女は分娩台の上にいた。ほどなくして陣痛が始まったけど、一向に生まれる気配がない。当時のその病院では、立ち会い出産という制度はなし。病室のそばで待つしかなく、隣の控え室のようなところで待たされた。控え室の奥に目をやると、Macintosh 475が置いてあった。歩いて475に近づくと、なんと控え室と分娩室が繋がっている事に気が付いた。おかげで、距離は開いているが、分娩の様子を見る事が出来たのだ。まるで、不審者の覗き見の様だ。

          安産というわけではなさそうだった。ナースががんばって!とか声を掛け、産婦人科の医師が、まるで心臓マッサージをしているような感じで妻の腹部を押していた。何か切迫した事態が起こっている事は間違いない。後で分かったのだが、息子は回旋異常を起こしていたため、産道の中で身動きできなくなっていたのだ。ナースの要請で小児科の医師がドタバタとやって来た。

          数分後、妻の身体から掘り起こされた(ホントにそんな感じだったの)息子。生まれたばかりの赤子と言えば、か細い声の泣き声が定番なんだけど、息子からは泣き声はなかった。産まれたばかりの息子を取り囲んで、小児科の医師たちがあれこれ喚きながら必死の作業をしている。医師の隙間から見える息子の顔は紫色をしている。チアノーゼ症状だ。

          オイラは完全に蚊帳の外。今、どういう状況なのか、説明してほしいけど、きっと医師もナースもそれどころじゃないんだろう。そして、医師団の遥か向こうには、全く状況が飲み込めない妻も分娩台に放置されたままだ。

          あの時は、本当にただただ祈るしかなかった。状況がまったくわからないのだ。わかるのは、産まれて来た息子が、泣き声を上げていない。おそらくは呼吸すらしていない。なんとか無事でいてくれ。そう祈るだけだった。覚えているのは、医師が「バキューム」と大きな声で言った事。おそらく、気道に羊水が詰まっているのだろう。そして、さらに数分が経ったとき、ポンっという小さな音が聞こえた後、か細い声か細い、息子の泣き声が聞こえた。泣きながら、ケホッケホッと小さな咳をしながら。12年前の事なので、記憶が曖昧になって来ていると思うし、あとで付け足された記憶の捏造もあるかもしれないけど、大体こんな感じでした。今でのあの時の事を思い出すと涙が流れて来る。息子よ、産まれて来てくれてありがとう。

          そんな息子も、12歳になり、もうすぐ小学校を卒業して中学生になる。どんな大人になって行くのか、非常に楽しみ。オイラもまだまだ頑張らないといかんね〜。

          プリンターへの依存度

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            無ければ無いで済んでいたのかもしれない。パソコンなんて知らなければ使ってないかもしれない。FAXの便利さを知らなかったらそんなモノ使ってないかも。プリンータなんて、無ければ無いで過ごしていたのかも知れない。

            ImageWriter II初めて手にしたプリンターは、Apple ImageWriter IIというドットインパクトプリンター。カラーリボンも有って、ちょっと工夫すれば、写真の印刷もそれなりにできましたね。まだカラーレーザープリンタなんて100万円出しても変えない時代。インクジェットプリンタなんて、インクが滲んでかなり残念な結果が多かった時代。カラーで印刷できるだけでも素晴らしかった90年代の初頭の話です。実はこのImageWriter IIですが、OS 9マシンを動かしていた頃は、ドットインパクトプリンタとして、佐川やヤマトの発送伝票の印刷に使っていました。


            さて、時代は飛んで昨日の話。いつもの様にAmazonに出荷するための必要書類をPDF化し、講演で使うための写真データを用意し、レジュメを作成してPDF化した。

            DocuPrint C3050我が家のプリンターはDocuPrint C3050というカラーレーザープリンター。さてと印刷〜。と思ったら、2枚程印刷したところで止まってしまった。液晶に「」エラーコードが表示されている。エラーコードをWebで調べると、「ドラムカートリッジが正しい位置にセットされていません。ドラムカートリッジを一度取り外 し、電源を切 / 入してから再度取り付けてください。」という内容らしい。


            トナーと言えば、交換時期と言われても、取り外して振ってみれば何とかなるもんである(マテ)。

            ドラムカートリッジなので、振ったところで基本的には意味はない(と思う)けど、とりあえず振ってしまうのが人情と言うものでしょ?

            結果は、ダメ。何度やってもダメ。まったく意味がない。人生、諦めが感じです。

            インクトナーの予備は有るけど、ドラムなんて持ってるわけないじゃん。今週の業務が終了してしまう危機。何の迷いもなく、Amazonで注文。翌日には届くらしい。

            今週の業務は良いとして、本日の業務は終了w

            とりあえず、そんなネタをtwitterでつぶやく。

            そしたら、からメンションが飛んできた。振った?当然振った。接点は?まだだ。。。

            一応ね、ドラムを外した時にはプリンタの中を掃除したよ。接点も磨いたよ。でも、効果なかったよ。

            でもね、ドラムの接点は、取りあえず綺麗に見えたからそのままだったんだよ。

            よ〜〜〜く見てみると、、、綺麗に見えたのは接点の半分程。普通にアルミっぽく光ってた。で、残りの半分は、、、トナーがビッチリ付いて真っ黒だったwww

            ココを磨いてセットしてみる。電源を切って入れ直し。

            治った〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

            速攻でAmazonをキャンセル。3万円近い出費が抑えられました。持つべき物は友。持つべき物はMac。

            JUGEMテーマ:OA機器

            相生橋〜中の島公園

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              渋谷から月島に車で移動し、ちょっと時間が余ったので月島周辺をドライブ。佃島から越中島へ渡る橋が相生橋。

              相生橋

              川に見とれて車を寄せたんだけど、なぜだかこの橋にものすごく萌えてしまった。

              相生橋

              トラス橋って美しい。思わず、車を停めて撮影。

              相生橋・魚眼

              昨日同様、魚眼レンズをiPhoneに付けて撮影してみた。やはりこのレンズ、面白いわ。

              地図によると、この橋の下には、中の島という島があって公園になっているらしい。時間つぶしにもちょうど良さげ。道路の反対側に回って公園に入ってみる。

              屋形船の繋留

              屋形船の繋留

              いい感じで屋形船が繋留されている。一昨年のAUGMの前夜祭は屋形船だったんだよな〜。

              屋形船の繋留・魚眼

              とりあえず、何が何でも魚眼レンズを使いたいらしいw

              繋留されている屋形船から視線を右にずらすと、お友達も何人か住んでいるタワーマンションが見える。見てる分には気持ち良さそうだけど、特に住みたいとは思わない。住みたいと思っても金がない(笑)

              マンション

              潮が満ちてきている様で、中の島公園の低い場所は海水に浸かっている。近くを船が通ると、波がチャプチャプ。橋の下には、道路の反対側に行く道が。丸いコンクリートの間には海水が流れている。思ったより水はきれいだ。

              謎の回廊

              向こう側まで歩いてみたら、散歩中の女の子がいた。仲良くなったので魚眼で撮影。お魚さんを探しているらしいけど、残念ながら見つからなかった。

              魚を探す女の子

              そろそろ日も落ちようという時刻。目の前を通り過ぎた屋形船では、従業員が何やら準備に追われている風だった。これから竹芝桟橋あたりに客を迎えに行くところなのだろう。

              屋形船の出航

              女の子にバイバイして、月島に向かおうとしたら格好いい車があった。これは何と言う車だろう。

              格好イイ車

              JUGEMテーマ:東京散歩



              久々のイタリアン。パンとiPhone

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                ピエトロバルコーネ

                Apple ユーザグループ「ゆうMUG」の幹事会の後、ピエトルバルコーネでランチミーティング。肝心のパスタやらの写真は撮ってないじゃん。。。

                パンの向こうに見えるのは、Newton MessagePad 130です(笑)

                時が止まっていたのは・・・

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                  あいやー、すっかり時が止まっていましたね。
                  御無沙汰しました。

                  この間、色んな事がありました。
                  そや、数ヶ月間飛ばせばいっぱいありますよね。

                  シトロエンのタイロッドのボールジョイントがヤバくなったり、
                  機材車ピンクカーのオルタネータが逝っちゃって動けなくなったり、
                  動き始めるはずの仕事が急にキャンセルになって路頭に迷いかけたり。。。

                  何よりも、AUGM東京と言う割りと大きいイベントに関わり、
                  その代表として活動しておりました。
                  そんなこんなでblogを更新する余裕すらなかったという感じです。

                  AUGM東京2011は9月3日に開催され、
                  前夜祭・翌日観光バスツアーを含めると都合3日間のイベントです。
                  北は北海道、南は沖縄からの参加者をお迎えし、
                  多くの方の多大なる御協力と多くのスタッフの惜しみない努力により、
                  AUGM東京は成功裏に幕を閉じました。

                  御来場いただいた皆様、
                  スタッフの皆様、
                  ベンダーの皆様、
                  会場関係の皆様、
                  皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

                  れのAUGMが展開されていますが、今回は色々な意味で初の試みがありました。
                  さすがに、スタッフ・出展ベンダーさんを合わせると400人近いイベントは仕切も大変です。

                  今年の反省点を踏まえ、来年に向けて動き出したいと思っております。

                  CRIIRADの福島第一原発の事故に対する声明文

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                    サルコジ大統領に伴って来日した放射能専門部隊CRIIRADの声明文。PDFで日本語化されています。
                    http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon/en_japonais/Communique_03-30_japonais.pdf

                    日本:多数の人々が放射能にさらされたままになっている!

                    3 月 28 日(月)以降、海水の放射能の強さに注意が集中しており、メディアのなかには、突発的に発生した「環境被害」を懸念した報道をしているところもある。しかし、汚染された区域の住民の健康を守るのが緊急に考慮すべき課題であると、CRIIRADはもう一度訴えたい。3 月 12 日から、毎日毎日、刻々と、住民たちは福島第一原子力発電所からの放出放射性物質の影響を受けている。あらゆる経路が併合されて被ばくしているのだ。

                    ●放射線被ばく : 住民が暮らす内陸部に向けて吹く風には放射性エアロゾルとガスが含まれ、福島県の住民はもちろん、100km北に位置する仙台市の住民や、230km南の東京の住民も被ばくする。

                    ●放射線被ばく : 放射性物質が(重力や、雨と雪によって)地面に次第に降下し、地表に蓄積されることでも被ばくする。

                    放射能の線量率は、原子力発電所から 100km以上の地域で 10 倍、60~70km ほどの距離では 100 倍 に増加しており、50km 圏内では平常時の 1000 倍を越しているのではないかと考えられる。問題なのは、これらの区域では住民が避難もせず、屋内退避もしていないことである。これらの住民の被ばくレベルは、一時的な放射線放出の上昇と一致するわけではない。1 時間に 8 マイクロシーベルト(これは制限数値ではない)であっても、その場に 8 時間留まると 64 マイクロシーベルトになり、18 日では、1 年間の線量限度 1 ミリシーベルトを越える、1152 マイクロシーベルトに達する。さらに、私たちが考えているように、住居内部に放射性気体が侵入していたら、1 日 24 時間ベースで外部被ばくの線量を計算しなければならない (つまり、3 ミリシーベルト以上に達し、1 年の線量限度の 3 倍になる)。 <訳注:8 マイクロシーベルト×24 時間×18 日=3456 マイクロシーベルト=3.456 ミリシーベルト>

                    ●外部被ひばく : 皮膚や毛髪に放射性粒子が付着して起こる。(皮膚の傷、ほんの小さな傷であっても、そこから体内に侵入し、簡単に内部被ばくを引き起こす。また、指で口や鼻を触ったり、手を洗わずに食物を扱う場合や、肉眼では見えないエアロゾルを毛髪に付着したままにしておき、それを吸い込んだ場合なども、内部被ばくにつながる)

                    ●“経口吸入”による内部被ばく : 空気中の放射性エアロゾルやガスを吸い込んで起こる。なぜなら呼吸を止めることはできないし、住民がしている市販の防塵マスクは、空気に含まれる気体状放射性ヨウ素を “全く防御しない”。屋内退避は“短期間”の対処法であって2週間以上延長すべきではない。家屋の目張りが完全な場合には窒息してしまうし、目張りが不完全な場合には屋外から酸素が供給されると同時に「放射性物質も」供給されてしまう!

                    ●“経口摂取”による内部被ばく :汚染された水と食物により被ばくする。リスクのある食物の検査が始まったのは遅かった。また放射能汚染の基準値を超えた食物だけが撤去されている。その基準値は、フランスやヨーロッパよりは低めになってはいるものの、やはり非常に高めの設定だ。

                    ひとりの人間が浴びる放射線量を計測し、その人の健康上のリスク評価をする場合には、全ての放射性核種と全ての食物からの被ばく量(外部と内部)を考慮にいれなければならない。この作業は困難を伴う。なぜなら、まず問題が起こった初日から一番被害をうけている地域の線量率に関するデータが存在しないからだ。そして、大気汚染の調査が少なく、放出放射性物質の同位元素組成もわからない。屋内退避の人々(30km 圏内の)の住居内部の汚染レベルの結果もない。

                    この 10 日ほど、次々と数値結果が出てきている。ただ緊急であるがために、採取と分析の手段が一貫性を欠いており、線量を計算し危険区域を推測しようにも、多くの数値が使いものにならない。例えば、一部に限定された線量率の計測、ベクレル単位の表面活性計測、そして、どの放射性核種なのかを明らかにしない状況などである。しかしながら、一部に限定された計測であっても、住民が直面している危険性が高レベルであることは、数々の結果が証言してくれている。CRIIRADは明日、これまで収集した情報をもとに、第1回目の総合分析結果を発表する予定である。

                    汚染が深刻であり、どの程度の放射性物質が、明日そして明後日以降、大気中に放出されるのか予想不可能であることから、CRIIRADは日本政府に対し、20km 圏内より遠くに住民を避難させ、最も危険にさらされている住民に汚染されていない食物をできるだけ多く届ける最善の努力をするよう、繰り返し訴える。また、できるだけ迅速に問題解決がなされるために、世界各国が必需品の輸送供給と財政援助を最大限行うよう呼びかける。これ以上時間は無駄にできない!

                    JUGEMテーマ:天変地異、災害


                    原発に関してチラ見でもいいから見て欲しいサイト

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                      気象庁でも拡散シミュレーションをしていたのにも関わらず、政府の判断で発表されていなかったそうだ。怒りより驚きだ。戦時中かと思える言論統制に近付いている気がしてならない。

                      まずは、各国の気象庁によるシミュレーション。他国のモノもあったら教えて下さい。

                      ドイツ気象庁による放射能汚染物質拡散シミュレーション

                      最新版はコチラでチェックして下さい。

                      もしくは、Googleにて「Katastrophe in Japan」で検索

                      ノルウェイ気象台による放射能汚染物質拡散シミュレーション

                      放射能に関するサイト

                      ベクレル、シーベルト、キュリー等々、難しい単位がいっぱいあってわからん〜という方向け。

                      ナチュラル研究所によるガイガーカウンタモニタリング

                      放射能レベルを分かり易く視覚的表したサイト

                      全国の放射能濃度一覧表

                      神奈川県による環境放射能モニタリングサイト

                      関西原子力懇談会によるサイト

                      そして、原発事故そのものではなく、日に日に言論統制が強くなっているのではないか?と思われる事が怖い。このエントリーの文頭にも書いたが、気象庁が行なっていたシミュレーションを政府は公開していない。枝野官房長官の発言として、読売新聞は「少なくとも隠す必要のない情報。誤解を生まない説明を付けて、公表すべきだった」と伝えている。一部のみしか確認していないので、読売新聞をどこまで信用するかという問題はあるが、この様な事象は今回の件に於いて沢山あったと思われる。

                      政府は、「パニックを恐れて」という隠蓑の裏側に、「原発利権の確保」という思惑があるのではないかと疑いたくなる。今は原発に関する全てのデータを公表すべきだ。危機管理能力に欠ける東京電力と民主党政権だけでは対処できない。官僚機構である原子力・安全保安院も同列だ。お抱え有識者ではなく、もっと広く人材を集めて頂きたく思う。

                      下記に、言論統制まとめ、東京電力の嘘、原発に関する講演のリンクを記しておく。時間があったら見て欲しい。

                      福島原発に関する報道規制及び言論統制状態まとめ

                      日本国内に於ける発電量の考察(個人ページ)

                      京都大学原子炉実験所・助教授の小出裕章氏の講演(YouTube)




                      JUGEMテーマ:天変地異、災害



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