10万円を辞退するのは愚の骨頂

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    10万円を辞退するとか辞退しろとか、財政と金融の基本を全くわかっていない証拠です。個人個人の収入と、日本全体の経済を同一視して考えるってのは幼稚園児並みの経済学です。


    10万円を辞退したところで、国家予算の剰余金として来年度会計に回されるだけです。しっかりと10万円を受け取って、その分を消費に回せば良いのです。貯金なんてしないで、みんな消費をしましょう。特にジジババ。老後の蓄えとか言わないでね。もう、老後なんだから。お金は子・孫のために使いましょう。


    赤字国債が〜と言っている人は、財務省とマスコミと池上彰に騙されていますよ。独立国には通貨発行権があります。日本の場合は政府ではなく日本銀行が通貨発行権を持っています。政府はお金を刷れません。日銀は自ら勝手に紙幣を増刷し配布することはできません。なので、国債を発行し日銀に買い取らせ、その額面を受け取るのです。日銀法で規定されているのです。その結果、見た目では政府の赤字が膨大になっているように見えるだけです。借金の相手は日銀ですので、何の問題もありません。


    紙幣を作り過ぎればインフレになります。ハイパーインフレを心配する人がいますけど、増刷する枚数の問題です。例えば、1000兆円も増刷したら影響が大きいかもしれませんが、今の日本の経済規模レベルであれば、100兆円や200兆円なんて、インフレ目標である2%にも届かない金額です。


    仮に年率2%でインフレが持続すると仮定すれば、35年後には負債分は50%に、70年で25%になります。もっとも、デフレが何年も続く様な事があれば話は異なります。従って、金融政策と財政政策を同時に実行する必要があるのです。かつての白川方明のような無策な人間が二度と日銀総裁にならない事を祈ります。


    マスコミは、センセーショナルな数字を出して不安を煽ることしかしません。テレビも新聞もろくなもんじゃありません。


    マスク配布に400億超過で無駄な支出と言っている人も同じですね。個人支出で考えたらの400億なんてとんでもない金額だけど、国家予算の規模から考えたら極々わずかですから。


    島津製作所の検査キット

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      未だにPCR検査をどんどんやれと言っている人がいるのに驚きます。間違いなくその人は『とても頭の悪い人』もしくは『日本に医療崩壊を起こそうとしている悪い人』のどちらかです。少なくとも、国会議員やテレビのコメンテーターをしてはいけない人です。

       

      昨日、島津製作所より新型コロナウイルスの画期的な検査キットが発表されました。検体試料からRNA分離という作業をする必要がなくなるため、検査の工程を大幅に短縮でき、1件あたり2〜3時間かかっていた検査を1時間程度に短縮できるそうです。

       

      ただ、島津製作所のツイート内容にはとても大きな問題があります。

       

      『本キットは研究用試薬ですが、国立感染症研究所が定めた評価方法で性能を検証しており、保険適用の対象となっています。陽性一致率・陰性一致率はいずれも100%です。』とあり、一見すると陽性と陰性を100%の確度で診断できるかの様に誤解する人が多いと思います。私自身もその一人です。

       

      よくよく調べると、『PCR検査での検査結果と100%一致する』という意味の様です。つまり、検査に関する所要時間を大幅に短縮できるということが最大の売りであり、検査の信用度に関しては今までのPCR検査と同じということです。島津製作所は本件に関し、必要以上に盛ったPRをしていると言わざるを得ません。

       

      さて、ここからが本題。

       

      検査に於ける、『感度』と『特異度』という言葉を聞いたことがない人もいるでしょうし、聞いたことがあってもちゃんと理解していない人が多くいます。

       

      感度とは、感染者を陽性と正しく判断する確率です。 特異度とは、健常者(非感染者)を陰性と正しく判断する確率です。

       

      仮に、200人が検査を受けたとします。そのうち、半数の100人が感染しているとします。

       

      感染率50%の世界

       

      上の図の通り、10名が偽陽性、つまり感染していないのに陽性と判断され隔離措置が取られる。 そして、10名が偽陽性、つまり感染しているにも関わらず陰性と判断され市井に放たれる。

       

      ちなみにこの時は人口の半数が感染しているという状態なので、陽性と陰性の的中率は、ともに90%です。まあまあと数字です。

       

      これが、100名100名ではなく、何万、何十万、何百万人という人がPCR検査を受けたらとんでもないことになることぐらい想像できるはずです。

       

      東京の場合は人口が1000万人弱。そして、感染者と目されているのが2000人弱です。わかりやすい数字の例として、人口10000万人、感染者2000人として、全員がPCR検査を受けたとしたらどうなるかという例を示します。

       

      現在の東京

       

      これは、PCR検査の感度・特異度がともに90%としてのシミュレーションです。99万9800名が偽陽性となり、罹患してもいないのに病床数を埋めてしまうことになります。重篤な患者、あるいは他の病気や事故で運び込まれる患者さんを診療することすらできなくなります。また、200名の感染者が陰性と判断され、新たな感染を拡大することになります。

       

      ちなみにこの時は人口1000万人のうち2000人が感染しているという状態なので感染率は極めて低lく、そのため、陽性の的中率は0.18%となります。つまり、陽性と判断された人間の大半は陰性であるということです。

       

      PCR検査とは、医師による診察を受け、患者の症状を踏まえ新型コロナウイルス感染の疑いが濃厚とされた場合のみ、確定診断として使うべきものです。テレビやネットでPCR検査を全員に受けさせるべきと声高に叫んでいる人は、どうしようもないバカか、日本を混乱させようとするデマゴーグあるいはテロリストです。

       

      検査に対しては検体試料の採取が必要であり、医師あるいは看護師によって採取されます。インフルエンザの診察の際に鼻の穴に綿棒の様なものを入れられることを思い出していただければわかりやすいかと。この時に患者がくしゃみをすれば、最悪の場合は医師や看護師が感染してしまうのです。

       

      なので、検体試料採取の際は、防護服にゴーグルというフルコーションの状態で臨むべしとの指示が厚生労働省より出ています。

       

      韓国の様に、ドライブスルーで検査すれば良いじゃんというものではありません。

       

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      『もはや感染を止めるのは不可能なのでゆっくり感染して集団免疫を獲得』という考え方

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        みんな言いたかったけど言えなかったことをイングランド主席医務官と政府首席科学顧問が言ってくれました。世界的なフェーズは次の段階へと進むかもしれません。

         

        ここまで広がったら、どうせいつかはみんな感染するという考え方。しかも感染者の80%の人は軽症であり、PCR検査をして陽性になったとしても治療法はなく、自己の免疫によってのみ回復するのみです。特効薬もワクチンもありません。つまりは普通の風邪として対応するしかないのです、という判断です。

         

        イタリア、スペイン、韓国などで死亡率が高いのは医療崩壊が起きているからで、そうならないためには感染のピークを低くなだらかなカーブにすることが重要となります。

         

        英国・首席科学顧問の会見

         

        イギリスでは、イタリアでの感染者数の増加傾向と自国の患者数を照らし合わせ、最終的には国民の70%が感染するだろうと予測しています。

         

        この考え方を元に、これまでの考えられている死亡率1%という数字を日本に当てはめてみます。

         

        総人口:1億2700万人
        感染数:8890万人
        死亡数:88万9000人

         

        この計算でいくと、最悪で57万人死亡というブルッキングス研究所の予想をはるかに上回ります。ただし、現在の日本の感染者数の数字はかなり低く抑えられています。

         

        新型コロナで死亡する日本人は57万人

         

        つまり、ピークの感染者数を減らしなだらかなカーブを描くようにし、急激に増やさないようにしなければなりません。さもなければイタリアなどのように医療崩壊を起こし兼ねません。医療崩壊しないように感染者数をコントロールしつつ、次の風邪のシーズンである次の冬が来る前にみんなで感染して抗体を持つべし、ということかと。

         

        日本はまだまだ罹患率が低いのですが、罹患のピークがどこにくるかってのが問題になるでしょう。

         

        まだ当面は大規模イベントは望めず、ということなのかなあ。。。

         

        JUGEMテーマ:病気

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        たかが風邪、されど風邪。ピークを低く遅く。怖がりすぎない。

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          武漢ウイルスによる死亡者の平均年齢は80歳以上。感染者のうち、死亡率はイタリアが5%、それ以外は3%未満。

           

          人口比での感染率は韓国が0.0143%、イタリアが0.0123%で突出していて、イランが0.0083%、それ以外の地域では0.002%以下なのです。情報が早く広まっているので、感染拡大を防ぐ手立てを多くの国が行なっているのです。「検査をしていない人が多いから本当の感染者数はもっと多いはず」という意見もありますが、それはインフルエンザも同じです。同じ土俵で話をしないと統計として成り立ちません。なので、感染者数に関してはこれで問題ありません。

           

          確かにパンデミックではあるけど、14世紀のペストの流行、1918年〜1919年のスペイン風邪とは比べものになりません。今のままの自粛ムードが続けば、武漢ウイルスによる死亡者数よりも経済的なダメージによる死亡者数が上回る可能性が高いとは思いませんか?

           

          当時と違い、医療技術の発達はもとより、通信インフラの発達による情報の迅速化の影響が大きいですよね。

           

          ネットを通じた情報のお陰で、地球の裏側で起こっている状況が手に取るようにわかるのですから。相変わらず日本の地上波はフェイクばかりであるのが残念でなりません。

           

          感染者の80%以上が軽症あるは無症状。病院に入院し治療を受けた人の大多数は治療を終えて退院しているのです。

           

          パンデミックであることは間違いないですけど、基本的には単なる風邪であり、数年後には「あの時は大騒ぎしたよね」と笑い話になっていることを願います。というか、そうなると思います。

           

          肺炎の原因は様々です。インフルエンザ、マイコプラズマ、その他の様々なウイルスや菌によって肺炎は引き起こされます。重篤化しなければ武漢ウイルスも単なる風邪です。

           

          なので、無闇矢鱈と怖がってパニックになることはないのです。

           

          症状が軽い人は黙って自宅で寝ていれば良いのです。検査なんか受ける必要すらない。検査検査と騒いでいる人は、物事を理解しない頭が悪い人か、あるいは日本に医療崩壊を起こそうと目論んでいる人です。

           

          この武漢ウイルスのパンデミックで最も怖いのは、軽症者が病院に押し寄せることで起こる医療崩壊です。重篤者の治療ができなくなります。

           

          ただし、だからと言って何もかも諦めてそのまんまで良いということではありません。少しでもピークを低くし、そしてピークを遅らせることが大事です。北半球に春が訪れ、温度と湿度が上がると武漢ウイルスの活動が弱まると考えられています。まずは、ここに期待しましょう。

           

          情報は広く開示すべきです。日本、韓国、ヨーロッパ各国、アメリカ、イランなどからは、かなりの情報が伝わり、それによってウイルスの特性がどんどん明らかになっています。

           

          隠蔽しているのは中国、北朝鮮、そしてロシアも数を操作しているように思います。情報の隠蔽は、良い結果を生まないのです。

           

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          数字で読み解く新型コロナウイルス

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            未知のウイルスに対する備えは重要です。軽症者にとっては新型コロナウイルスに関しては単なる風邪と大差がないのも事実。その一方で重篤な症状に陥る可能性は他のコロナウイルスやインフルエンザのような風邪もしくは流行性感冒とは一線を画しているのも事実です。いたずらに怖がってパニックに陥らず、正しく怖がりましょう。


            世界の動向や過去のパンデミックを知ることも重要。1918年のスペイン風邪では世界中で5000万人を超える死亡があり、14世紀の黒死病(ペスト)の流行では、ヨーロッパ人の半数近くが亡くなったと言われています。イタリアや韓国のような状況を見ていると、すでに封じ込めを行うことはかなり困難であろうと考えられますが、ピークを遅らせる努力はすべきです。


            ピークを遅らせるという意味に於いて、小中学校の休校措置は適切な対応だと思います。また、マスク利用率が高い日本の満員電車に於いては、あまり感染が広まらないとも考えられます。


            さて。


            数字は嘘をつきません。ただし、その元になった数字が正しければ、の話です。中国内部の数字に関してはあまり信用できないので一切無視して考えます。チャイナに忖度しまくりのWHOという世界機関が出す情報も、ちょっと信憑生が低くなっていると思う向きも多いのが事実なんですけどね。


            現状の新型コロナウイルスに関しての情報としては、感染率はそこそこ。ただし、劇症になることは非常に稀。感染者の80%は軽症。エボラやデング熱に比べれば致死率は非常に低い。ただし、80歳以上の老人や肺などに基礎疾患のある人は、感染すると重篤化することもある。チャイナの数字はなんの信憑生もないので、全てを無視するとしても、イタリア、韓国、イランなどで凄まじい数の感染例が報告されています。


            下記にあげるのはNHKが3月9日に出している数字。
            https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200309/k10012320491000.html


            最後に出している百分率は感染者の死亡率です。


            イタリア   感染者7375人/死亡者366人・・・5%
            韓国     感染者7313人/死亡者50人・・・0.6%
            イラン    感染者6566人/死亡者194人・・・3%
            フランス   感染者1126人/死亡者19人・・・1.7%
            ドイツ    感染者902人/死亡者不明(ゼロ?)
            スペイン   感染者605人/死亡者17人・・・
            イギリス   感染者269人/死亡者不明(ゼロ?)
            スイス    感染者332人/死亡者2人
            スウェーデン 感染者203人/死亡者不明(ゼロ?)
            オランダ   感染者188人/死亡者2人・・・2.8%


            感染者の死亡率は押し並べて3%前後。韓国の死亡率が低いのは、偽陽性と検査ミスが多すぎるからで、参考にはならないと思われます。


            今度は感染者数とその国の人口で比較します。


            イタリア   感染者7375人/人口6000万人
            韓国     感染者7313人/人口5100万人
            イラン    感染者6566人/人口7900万人
            フランス   感染者1126人/人口6300万人
            ドイツ    感染者902人/人口8300万人
            スペイン   感染者605人/人口4650万人
            イギリス   感染者269人/人口6640万人
            スイス    感染者332人/人口787万人
            スウェーデン 感染者203人/人口990万人
            オランダ   感染者188人/人口1730万人


            これを人口比の感染率で表します。


            韓国     0.0143%
            イタリア   0.0123%
            イラン    0.0083%
            スイス    0.0042%
            スウェーデン 0.0021%
            フランス   0.0018%
            スペイン   0.0013%
            ドイツ    0.0011%
            オランダ   0.0011%
            イギリス   0.0004%


            もっとも、元になっている数字は正確な感染者数ではなく、検査をして陽性と判断された数字です。かなり感染率が高い韓国で、0.0143%となる。実際にこの10倍の感染者数がいるとして0.143%であり、100倍いるとして1.43%です。日本のインフルエンザの感染者数は1000万人〜2000万人(日本感染症学会)とされるので、少なく見積もって1000万人。日本の人口を1億2700万人とすれば、感染率は7.874%となります。


            今回の新型コロナウイルスの感染率はインフルエンザの感染者数に比べると明らかに低い。ものすごく低い。現在の日本の武漢コロナウイルスの感染者数は500人ほどで、インフルエンザの感染者数からすれば2万分の1でしかありません。また、FNN PRIMEによると、感染した500人のうち346人は既に退院しているとのこと。


            感染し発症した人が、どの様に完治し、その後の動向がどうなっているのか。その辺りが厚生労働省を始めとする各国の機関から報告されるのを待ちたいと思います。


            今後、どの様に行動するのが良いのかの指針が示されるでしょう。今現在は『不急不要の外出は控え』『大人数が集まるようなイベントは行わず』『人混みには近寄らず』『手洗いとうがいを励行』するぐらいですね。


            まあ、コロナはコロナなので、個人個人の免疫で完治するという症例ばかりになる気がします。罹っても大したことがないのであれば、それはこれまで通りの風邪と同じなのではないかと考えるようになるかもしれません。


            ということで、現状の日本国内の感染者数の状況を踏まえれば、上記の指針を中心としながら普通に行動すれば良いと考えます。大勢の人間を集めるイベントはリスクが大きいので参加を取りやめる、もしくは開催しないということが求められますが、外食をする、買い物をする、なんてことや仲間内の小規模な飲み会など、これまで通り開催する方向で考えます。


            また、一部のテレビ番組に於いては未だにPCR検査の徹底をしろとか言っている模様ですが、信じてはいけません。例えば上昌広などが出演している羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日)なんかは、言っていることがほぼ嘘ですからね。


            他でも書いていますが、イタリアや韓国で患者数が大幅に増えているのは、我先にとPCR検査に群がった結果です。検査の確度が50〜70%程度程度ということは、少なく見積もっても診断結果の30%は誤りだということです。つまり、陰性と判断されても30%は陽性だということです。これを偽陰性と呼びます。偽陰性患者が陰性と信じて動き回ればウイルスを拡散します。また、感染していない人が誤った診断で陽性と判断されることがあります。偽陽性です。この人たちが感染者と一緒に隔離されれば、当然のごとく感染してしまいます。


            パニックになって全員をスクリーニングするなどと言っていると、とんでもないことになります。現に、上昌広が褒めちぎっていたイタリアでは、400人を超える死者数になっています。この状況を、彼はどう言い訳するのでしょうか。


            新型コロナウイルス(武漢肺炎)に関するPCR検査に関する考察

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              イタリアでの武漢肺炎による死者数が400 人を超えたそうです。

               

              https://www.rt.com/news/482676-italy-death-toll-jumps-coronavirus/

               

              簡単な訳を記しておきます。

               

              イタリアではコロナウイルスの急増による死者数が再び増加し、月曜日の国内の死者数は366人から463人に増加した。

               

              イタリアはコロナウイルスの影響を最も受けたヨーロッパの国であり、症例総数は7375から9172に増加している。また、ウイルスによる死亡率が世界中のどの国よりも高い。

               

              病気の拡大に対抗するため、ジュゼッペコンテ首相は、最も多くの症例を出したロンバルディアの住民に対し旅行を制限する法令に署名した。北部の14の州に於いては、基本的に大規模な検疫を設定している。

               

              少なくとも1600万人が検疫され、4月3日までは旅行制限が設けらている。政府当局者ですらこの病気の影響を受けている。イタリア軍のトップであるサルバトーレ・ファリーナは週末にコロナウイルス検査を受けたところ陽性であり、自宅内で自己検疫した。北西ピエモンテ州のトップであるアルベルト・チリオとラツィオ州中部の長であるニコラ・ジンガレティもまた、この病気に罹ってしまった。

               

              最初の感染確認から感染拡大一気に進んだ理由は韓国と同様の模様です。検査を求めて我先にと医療機関に殺到し、病院に於ける感染があり、そして現場が混乱し医療崩壊へと繋がっているものと思われます。

               

              この様な状況下では重篤な症状を持っている患者への治療が行えません。武漢で感染が拡大し、死亡者が膨大な数に上っているのも医療崩壊が原因です。

               

              軽症者なんぞ、自宅で大人しく寝てれば良いのです。

               

              上昌広および上昌広を番組に登場させているテレビ局は、日本国民の不安を煽り、不安に駆られた人々が医療機関に殺到する様に仕向けているのです。医療崩壊を起こさせようと、連日の『報道』をしているのです。

               

              医療崩壊をさせようと目論んでいる人がいるとは本当に驚きです。

               

              テレビ朝日とTBSは、放送免許を取り上げるべきです。報道の自由の範囲を完全に逸脱しています。

               

              JUGEMテーマ:医療崩壊


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