松方弘樹さん

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    松方弘樹さんが亡くなった。世の中的には松方さんと言えば仁義なき戦いなんだろうけど、テレビ世代の自分にとっては『名奉行・遠山の金さん』なんだよな。

    遠山の金さんと言えば、テレビ朝日のシリーズと、TBSの江戸を斬るシリーズがありますね。テレ朝のシリーズは、幼少期に曽祖母や祖父母と一緒に杉良太郎のものを見ていたのが原体験としてあり、その後、主演が高橋英樹、松方弘樹と受け継がれる。高橋英樹は桃太郎侍のイメージが強過ぎて違和感ありありだったな〜。その後、1982年から1986年にかけてを松方さんが演じるわけだけど、その間は一度も見た記憶がなく、大学入学後、あるいは卒業後に、平日10:30からやっていた時代劇の再放送枠でお目に掛かったことがある程度。実は、この再放送で結構見ていたっけ。

    そんな松方弘樹さんだけど、ビートたけしさんの番組の出演者として出てたけど、東映の名スターがいじられまくるのって。。。
    これも違和感あったなあ。

    そんな松方弘樹さんの若かりし映像が、1961年公開の『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』の中で楽しめますよ。Amazon Primeの会員なら無料で観れます。

    佐々木助三郎役に当時19歳の松方弘樹さん、渥美格之進役に当時18歳の北大路欣也さん。水戸黄門役は月形龍之介さん。映画の水戸黄門としては、僕がはじめて観た映画でもあります。確か、中学生か高校生の頃、学校から帰った土曜日の午後、テレビを付けたら水戸黄門の映画が流れていたのでした。

    映画ってすごいね。この映画に出演している人のほとんどは既に鬼籍。キャストのみならず、スタッフもほとんどそうだろうな。でも、テロップに名前が出る。改めて、すごいなあと思うとともに、京都の太秦にまた行ってみたいと思うのでした。

    ISSとAndMeshとTOTTE

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      先日のライブにて、ボーカルの弓月姉さんが残していってiKlip。しばし預かっている間は好き勝手に遊ばせてもらうつもりでいたんだけど、これと言ってやることもなく過ごしておりましたが、折しも今日の夕方にはISSが東京上空を通過すると言うではないですか。

      弓月姉さんが忘れていったiKlip

      関東地方の空気は乾燥しており、絶好の観測日和。聞く話では、南西の空に月の左側に金星が見え、月の右側をISSが通っていくとのこと。

      ベランダから南西の空を見ると、見事に月と金星が輝いているのが見えたので、早速iKlipをベランダの柵に固定し、そこにiPhoneを取り付けてみた。

      柵に縛り付けられたiKlip

      早速、月と金星を撮ってみる。iPhoneだって、そこそこ撮れるんだ。一眼なんか、もう二度と持たないもんね。

      iKlipを使って撮った月と金星

      オイラの目が悪いのか、たまたまトイレに行ったタイミングが悪かったのか、はたまたヤマトのお兄さんが集荷に来たタイミングだったのか、残念ながらISSを見ることはできなかったし、当然写真にも取れなかったし、Facebookでストリーミングもできなかったw

      さて、オイラのiPhoneはバード電子のTOTTEを取り付けたAndMeshのケースが装着されているんだけど、iKlipにと取り付けるにあたってはTOTTEのホックが邪魔になって取り付けづらい。久々にケースから取り外したネイキッドなiPhoneを手にすると、それはそれは新鮮な感じ。

      ああ、本来のiPhoneってのはこうなんだ。このサイズ感なんだ。この軽さなんだ。へえ!へえ!へえ!今更ながら、iPhoneっていいなあっと思った次第。

      ただ、この空気が乾燥した季節に手が乾燥しているオイラがiPhoneを持っていると、摩擦がほとんどないので、手からスルッと落っことしてしまいそうになる。オイラにはどうやらケースが必須の模様(笑)

      かなり長い間使っていたAndMeshのケースとバード電子のTOTTEですが、これを機にちょっとだけリニューアルしました。

      TOTTEをペリペリと剥がし、2年近く使い込んでいい感じに黒ずんでいるAndMeshのケースを中性洗剤で洗ってみました。

      使い込まれたAndMesh

      ブッテーロ本革ブラック。2年間、お疲れ様!!

      2年間使い込んだTOTTE

      そして、TOTTEはブッテーロという本革を使った製品に交換。AndMeshにTOTTE。この組み合わせはかなり良いと思ってます。

      今年の新色

      TOTTEをiPhoneに垂直というか平行というか、縦横をまっすぐに取り付けている方も多いのですが、オススメのつけ方はナナメです。真っ直ぐ付けるよりも使い勝手が良いですよ。

      まずは、御自身の指をTOTTEに入れて。

      TOTTEに指を

      そのまま裏返してみて。

      そのまま裏返してみて

      そして、iPhoneあるいはiPhoneケースを載せてみましょう。

      iPhoneを載せてみる

      実際にiPhoneを操作する感覚で持ってみると良いです。で、位置が決まったら両面テープで固定しましょう。

      こんな感じになりました。

      リニューアル

      心機一転で気持ち良いです。革が指に馴染むまで、ちょっとだけ違和感がありますが、ほんの数日で慣れます。人の指も革自体もね(^-^)/







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      Touch Barがやってきた

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        11/19日にApple MacBook Pro Late 2016 Touch Barモデル15"が我が家にやってきました。

        あちこちのApple系サイトには絶賛する内容しか書かれていないことが非常に多いので、このモデルの良い点も悪い点も、ユーザーの立場から検証してみたいと思います。良いところと悪いところ、両方とも書かなきゃ意味がない。ネガティブな部分が判らなければポジティブな事なんて書けません。人生に関してはポジティブに生きたいけど、ガジェットに関しては両方あるでしょ。ポジティブな事しか書いていない提灯記事は面白くもなんともありません。そのあたり、ユーザーならではの視点から、レビューして行きますね。

        細かい説明に関しては後述するとして、まずは、大まかなインプレッションをまとめておきます。

        まずは、ネガティブな部分から。

        Appleマークが光らない。起動音がしない。らりるれろの入力についLキーが使えない(Mavericksから)。それを簡単には変更できない。キーボードがペコペコ(慣れるにはそこそこ時間がかかりそう)。打鍵音がうるさい(スタバで隣にいたらコーヒーをぶっかけたくなるレベル)。スクロールバーが常時表示でない(変更可能)。2本指スクロールの向き(変更可能)。コマンドスペースでスポットライトが立ち上がって鬱陶しい(変更可能)。ライブ変換が邪魔(変更可能)。筐体のエッジが効き過ぎていてたまに痛い(斉藤さんとこのカバーで対応)。USB-C/TB3しかない(そりゃそうだ)。変換コネクタがまだまだ充実していない(恩田さんとこのハブ早よ)。マグセーフではない(グリフィンから対応版が出るかも)。

        続いてポジティブな部分。速い。カッコいい。ほぼ不要な気もするけどTouchBarがある。スピーカーからの音が非常良い。以上。

        総評。今すぐ買って損はないと思います(笑)←マジな感想です。

        こうやって書くと、悪いところばかり目に行きますが、おそらく、最近のユーザーであれば何の文句もないのかも。古参のユーザーならではのこだわりが強いのかもしれません。

        オイラは何のアダプタも持っていない状態でデータ移行を始めようとしたので、結局何もできない状態で一晩を悶々と過ごす羽目になるところでしたが、たまたまPLUSYUに用事があったので、店頭在庫のUSB-C to USBアダプタを購入。めでたしめでたし。

        Late 2016を買うのであれば、USB-C to USBアダプタは必須品。これがあれば、大抵のことはできます。

        AppleStoreでは、通常価格¥2,200のところ、¥900で特価販売中(11月21日現在)。欲を言えば、Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタも欲しいところ。

        まずは開腹の儀。

        外箱


        外箱には、Touch Barがこれみよがしに描かれています。さて、その使い勝手やいかに。

        開封


        開けてみると、これまで通りのシンプルなお出迎え。

        電源アダプタ


        一番興味があったのが、この電源アダプタ。USB-Cの電源アダプタとしては、すでにMacBook無印でお馴染みなわけですけど、こういう形状になっているとは思わなかったですね。そのまま巻き取れないという嘆きの声もありますが、多くの方は15"はデスクトップとして使うことを考えれば、これはこれで良いと思います。これまでは、きつく巻き取った結果としての断線ということも少なからずありましたよね。

        電源ケーブル


        ちょっと太めの電源ケーブルです。長さは150cmほど。この電源を「どこにでも挿せる」というのは隠れた利点。環境によって、右から左からさしたいという要望がありますからね。

        セットアップに関して、細かいことは省きますが、これまでと大きく異なる点がコレ。

        Touch ID


        Touch IDのセットアップです。Touch Barの一番右端に指紋認証のセンサーが設置されています。iPhoneでのTouch IDと同じように、何度かの取り込みを行い、いよいよ主なセットアップは完了となります。

        Touch ID


        他にも、使い込んでいくと良いところが沢山出てきます。

        音が良い。単体での音質、音量、いずれも今までより遥かに良いんでない?

        続いて、Touch Barのレビューでも書こうかと思いましたが、多くの方が書くでしょうからパス。思っていた以上に普通です。何が普通って、Final Cut Proなどのタイムライン表示や、Safariのサイトアイコンの表示でのカラー表示なrたいざ知らず、起動しただけでは、今まで通りのファンクションキーが並んでいるのです。最初は、Touch Barのことを完全に忘れていましたww

        Late 2016


        地味な状態だと、Touch Barの存在を忘れますw

        とまあ、かなり簡単なレビューでしたが、最後に、やっぱりこれはダメだ〜というネガティブなやつを一つ。

        アプリケーションによっては、設定ファイルを閉じる際にescキーを使って逃げることが多いですよね。左手の薬指あるいは小指をescキーに乗せておき、必要に応じてキーを押す。。。これがTouch Barでは使えないんです。ついつい癖で、escキーの上に指を置いてしまうことが何度もありました。その結果、escキーの連打。。。これはいただけない。。。


        新型MacBook Proに久々の狂喜乱舞する

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          Appleがストリーミング中継をするSpecial Eventに関しては、ここ数年は全く見ていなかったんです。事前に多くの情報がもたらされ、発表内容も、事前にもたらされていることがほとんどだったということもあるんだけど。。。

          Keynote 2016 Oct


          これまで発表されてきたMacBook無印、MacBook Air、MacBook Proを無視し続きてきたのには訳があるのね。

          MacBook無印から始まったUSB-Cが1ポートという、Appleの一つの問題提起。スタバでドヤ顔したいだけであれば、ある意味で最強の1台という感じもするものの、もしも僕が手に入れたとしても、ほんの数時間で放り出すことは目に見えていたわけで。

          話は初代MacBook Airに遡る。話題性としては最高であったこのマシン。すでに長年メインマシンとして使っていたPowerBook G4もさすがにパワー不足を感じていて、仕事用にあてがわれていたMacBook白も物足りず、Steve Jobsのプレゼンを見てすぐにオンラインでポチっとしたものの、実際に受け取って悦に入っていたのはその当日ぐらいのもの。

          当時はまだ映像編集の仕事も多少やりつつ、FIleMaker Proでの仕事がメインという身にとって、インターフェースの脆弱さと画面の狭さは、仕事用のマシンとしては全く役に立たなかった。結果、単なるブラウザとしての役割しか見出せず、Safari専用機、iTunes専用機、FileMakerの作業用端末以外には全く使う気が起きず、結局、あっという間に息子のオモチャになってしまう運命。

          その後、仕事用に充てがわれたMacBook Pro (Mid 2010)をメインマシンにしてからは、Airの存在すら忘れていた状態。その後発売されるAirとかProとか、いずれにも食指は動かず、MacBook無印にも、上記の理由から物欲のぶの字も出ない状況だったのであります。

          って、前置きが長いw

          今回の発表に関しては、事前に全く話が聞こえてこなかった事もあり、また直前まで仕事をしていて起きていた事も手伝い、久々に見入ってしまい、発表直後にはすぐにポチってしまったのです。

          一体、何がこの保守的なオイラを焚きつけたのか。AUGM東京の代表をやりつつMacお宝鑑定団に籍を置いているにもかかわらず、最近のAppleが大嫌いなどと平気で嘯く失礼な男があっという間に購入に踏み切ったわけとは!!

          って、まだ本題ではないんかいww

          1. インターフェースの問題

          デジタルカメラで写真を沢山撮る人にとってはSDカードというのは今でもメインストリームにあるはずで、そういう方にとっては本体からSDカードがなくなるのは重大な問題。

          まず、ココを悩みました。が、オイラにとっては、ココは悩むべき事ではなかったのですね。

          MacBook I/O


          なぜなら。。。

          iPhone以外のデジタルカメラを既に1年以上使っていないという事実があり、そして、今後も所有する意思は全くないのです。

          SDカードはたくさん所有していますが、全て廃棄しても良いぐらいです。たまたまこれまで使っていたMBPに付いていたので、データ受け渡しに便利かな〜ぐらいのもので、実際には使用している互いのマシンの間でファイル共有しているので、SDカード自体、滅多に使っていません。

          なんだ。なくてもいいじゃん。

          デジタルビデオカメラで映像を取る人にとっては、Fire-WireあるいはThunderBoltは重要なインターフェースなのだけど、TB3が上位互換なので、アダプタ1個で済む話ではある。

          外部ストレージに関しては、USB3およびTB対応のドライブばかりなので、大した問題はないし、現在メインで使っているG-Technology社のドライブに関しては、USB-Cへの対応に関してもなんの心配もしていない。



          とは言え、外部インターフェースに関しては、これが一番の悩みどころ。出来ればこれまで通りのTB兼Mini DSPポート、従来のUSBポートは欲しかったところなんだけど、実際問題として、TB3→TB2もしくはTB3→FWの変換があれば事足りる。多くの外部ストレージはコレで問題ない。

          USB-C→USB-A関連はちょっとの間は不便だろうけど、すぐに解決されるであろう。

          これまではMacBook無印のみの問題であったので、対応するサードパーティは非常に少なかったものの、ここからは各社が本格参戦するであろうと予測。

          TouchBar FCP


          薄ければ薄いほどスタイリッシュでしょ?とAppleは言うかもしれないけど、オイラはスタバでドヤ顔したいわけではないので、ココにはこだわらない。そりゃ、機能が良ければ薄くて軽くて格好良い方がいいけどね。というわけで、機能的に素晴らしく、そしてそこそこ格好良いドックのようなモノがあれば、MacBook Proの裏面に、ガシっと貼り付けてしまっても構わないかな〜。

          2. ストレージの容量問題

          本体のストレージ容量に関しては、今回から2TBのSSDがCTOのラインナップに加わった。これは嬉しい。映像を扱うクリエイターはもちろん、本格的なデジカメ写真を扱う人にとっては清水の舞台から飛び降りても欲しいはず。

          だが、実際の運用としては、写真も映像も、保存や編集は当然本体以外の外部メディアにて行うものであろうから、OSとアプリ、そしてカレントデータが扱えればさしたる問題はナシというのがオイラの見解なので、無理して2TBにする必要はないし、これは1TBも同じ。通常運用であれば512GBでやっていける。

          これまで、MacBook Pro Mid 2010も、Late 2013も、意図的に500GBで運用していたので、それをそのまま踏襲する事にした。



          主にはFileMakerProでの作業で、そこにPhotoshop、Illustlator、Final Cut Proが動いてくれればいい。あとはOfficeも一応動いて欲しいな〜。もちろん、それ以外に使うアプリもたくさんあるけど、まあ、なんとかなるでしょ。

          3. モニタサイズ

          モニタの物理的な大きさは最低で15インチ。それ以下は、そもそも検討対象にすら入らない。

          Late 2013を買った際、Retinaで解像度を高くすれば問題ないはず〜とは思って13インチを購入したものの、実際にやってみると、視力に自信のあったオイラでも全く無理で、物理的な面積はやはり重要だという事に気付かされただけ。

          結局、Late 2013を購入後もメインマシンはMid 2010のまま、2016年の10月を迎えているわけなのね。理由はモニタの小ささ。とてもじゃないけど、仕事には耐えない。。。

          使い方は人それぞれで千差万別。なので、様々な声があって然るべきで、小さいものを望む人も多い。が、僕にとっては表示面積こそ正義。使用ソフトは、FileMaker Pro、Photoshop、Illustlator、Excel、FinalCut Pro、GarageBandあたり。



          これまで、メールやSNSなどの通信系は2010、Photoshop、FCPなど、CPUパワーを必要とするときだけ2013という変な使い方だったのですが、これを今回は一気にまとめられるかな〜。

          4. TouchBarという新機能

          TouchBarに関しては、Appleらしい面白い試みだと思う一方で、Functionキーが消え去る事に一抹の不安を抱いているのも事実。escキーぐらいはそのままの物理キーを残しておいて欲しいような気もするんだけど。。。

          実際に、Functionキーって、そうそう使っていないのも事実だし、ここからどんどん新しい試みがされていくと楽しいと思うわけ。

          ただ、開発側にとっては新たな面倒さが加わる事になるのは明白だし、ましてやこの機能は一部のTouchBar搭載マシンのみにしか使われない。これでは、開発者側のモチベーションが上がらない。Apple USB Keyboardへの搭載が待たれるし、その時にはキーボードのインターフェースもUSB-Cになっているのかも。そんなの、Bluetoothに決まってんじゃんと言われるかもしれませんが。。。オイラは物理的な接続を望みます。

          TouchBar


          5.MagSafeがなくなっちゃった問題

          確かに、MagSafeがあったお陰でMacBookを落とさずに済んだ!!という経験をお持ちの方は多いはず。オイラもその一人で、何回も助けられています。

          が、コストカットのためには仕方がないのかな〜と、ココは諦めています。

          島野製作所との裁判関連で採用を止めたという見方もある様ですが、磁石で電源アダプタを固定するなんて、魔法瓶の世界ではとっくの昔に確立されてきたモノだとしか認識していないオイラは情報弱者ですw

          6. まとめ

          インターフェースの問題は、ポート数で考えるべし。MBP無印のような、たった1ポートのUSB-Cはお話にならないけど、これだけあれば、まあOKかな?



          ラインナップとしては、13インチにはTouchBarモデルの松と竹、そしてTouchBar非搭載モデルの梅。
          15インチにはTouchBarモデルの松と竹。

          Apple Storeでは、CTOモデルとして、CPU、GPU、ストレージ容量等を変更できる。その差、約20万円。



          TouchBar付きで久々の40万円クラスかな?と思ったものの、吊るしのソコソコモデルで30万、てんこ盛りで50万。納得の価格だと思ったので即発注。

          文句は、到着して、実際に使うようになってから考えよう。


          読書感想文は決意表明文

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            夏休み真っ盛りです。息子は毎日毎日、塾の夏期講習会に勤しんでおります。かく言うオイラも、7月後半から8月初旬は8時過ぎから22時過ぎまで、塾の授業でてんてこ舞いでした。夏休みの後半は、授業が午前中のみなので、午後からは通常業務をいつもの倍速でこなしております。

            さて、塾に通って来る親御さんや周りの友人からの相談事のうち、夏休みになると劇的に増えるものが「読書感想文」に関する相談事です。読書感想文。みなさんも子供の頃には悩まされた方の多いのではないでしょうか。

            特に今回は、そんな悩み多きお父さんお母さんのために、読書感想文のとっておきの方法をお伝えしようと思います。

            ・読書感想文は誰に向けて書くものなのか→書く相手はいます!

            さて、まず始めに、この究極の問題を考えてみましょう。誰に向けて書く文章なのか、です。読書感想文を書いて、始業式の日に提出しますよね。あなたが一生懸命書いた読書感想文を読むのは誰ですか?

            小学生であれば担任の先生。中学生以上であれば、恐らくは国語担当の先生が読む事になるでしょう。そこを考えれば、読書感想文は、先生に宛てた手紙の様なものだと言えます。担任の先生、あるいは国語の先生が読む事を想定して文章を書く様にすると、自然に言葉が出てくるかもしれません。

            ・読書の感想なんて、そもそも長文で書くべきものか→書く方法はあります!

            小学生低学年向けの学校推薦図書などなら数十ページ程度ですが、高学年向けのそこそこ長編ものを読んだ日には、一体どこをどうやって感想文を書けば良いのか、ほとほと困ってしまいますよね。文章を書く事が苦手な子供だと、「面白かった」とか「楽しかった」とか、それ以上の文章なんて浮かび様がありません。そもそも、感想なんですから、「面白かった」と「楽しかった」で充分なのです。とは言え、それで先生が許してくれるはずもありませんね(笑)

            ・文章を書くフォーマットを決める→指定してしまうのが吉!!

            幼稚園、小学校、中学校、いずれの段階でも、多くの授業では、文章を「自由に」書かせますし、絵画を「自由に」描かせます。一見すると、これが正しい様に思えますが、果して「自由に」創作させる事が正しいのでしょうか。

            断言します。答えは「否」です。自由に創作する事はとても重要な事だと思いますし、子供の自由な発想力を大人が奪う事はダメです。ですが、方法論を何も教えないままに「自由に」書いてごらん、などと教師が言うのは、単なる職務怠慢です。これを読んだ小学校の先生方、よ〜く考えて下さいね。

            ・・・ここからが本題です・・・

            ・題材となる本に関して

            感想文を書く元にする本はどんな本でも構いません。漫画を題材にするとイヤな顔をする先生も多いので、避けておいた方が無難でしょうね。学校推薦図書でも良いですし、絵本であろうが小説であろうが、映画や漫画の原作、あるいは、歴史などの専門書(小中学生向けのね)でも良いと思います。その理由は、続きを読めば御理解頂けます。

            ・フォーマットを固定する

            文章を書くのが苦手な人でも、書く順番のフォーマットを指定してあげると書きやすくなります。慣れて来たら、フォーマットを崩して行けば良いのです。例えば、柔道や合気道には、「型」という物があります。野球のピッチングやバッティングにも型はあります。型を習得する事によりそのスポーツの基本を身に付けます。そしてその型をマスターした上で独自のスタイルを作って行くものです。それが「型を破る」という事です。最初から型を身に付けていない事を「形崩れ」と言います。

            それでは、早速フォーマットを提示します。今回の読書感想文を書くに当たっては、必ずこのフォーマットに沿って下さい。

            ①起

            書き出しにはあらすじを使いましょう。どんな物語なのかをかいつまんで説明します。ただし、4〜5行です。長過ぎてはいけません。

            ②承

            自分が感銘を受けた部分、最も印象に残っている部分、これを一つだけ提示します。同時に、どう思ったかを書き表します。感想文としての部分は、ココだけです。

            ③転

            自分が提示した場面あるいは出来事に対し、自分に置き換えて考えてみる。過去にあった出来事を具体例として例示する事も良いでしょう。具体例がなければ創作しても良いと思います。インチキ臭いですけどね。

            ④結

            今後の人生において同じ様なことが起きた時に、自分がどのように振る舞うべきか、そしてそうあるためには自分はどう生きていくべきか。という、言わば決意表明をするわけです。この決意表明を先生に対して行うのです。この部分で、この「読書感想文」の出来が決まると言っても過言ではないでしょう。

            それでは、具体的に考えてみましょう。

            まずは、本を選びます。先ほどは、何を選んでも良いと書きましたが、どんな本を選ぶと書きやすいのか、という事も重要です。

            例えば、「桃太郎」や「一寸法師」などでは、敵を倒すと言う勧善懲悪ものなので、具体例で示す事は困難になりますね。

            その点、「浦島太郎」や「ウサギとカメ」などの逸話系の場合、なぜ失敗したのか、どうすれば良かったのか、そしてそこから何を得たのか、という「ためになる」話の展開が作りやすいと言えるでしょう。

            それでは、「ウサギとカメ」を使って、具体的に読書感想文を書いてみましょう。書いているのは中学1年生お程度を想定しています。

            タイトル:ウサギとカメ
            氏名:村上丈一郎

            起:ウサギとカメは、圧倒的な速さを誇っていたウサギが、勝利を確信して休んでいる間に、足が遅いカメに追い抜かれてしまい、気が付いた時には追い付けない事態になっていたという話です。

            承:勝てるはずもない勝負に挑みつつも、一歩一歩ゴールを目指すカメのひたむきさに感銘を受けました。

            さあ、ここから具体例です。具体例が浮かばなかったら創作しましょう。でも、嘘は困るでしょ?という方には、打ってつけのお題目があります。「受験」「勉強」「宿題」「授業」などのキーワードを散りばめつつ、話を構築していきましょう。

            転:今、僕の目の前には山と積まれた宿題があります。高く険しい山です。少しずつやらなければいけないと思いつつも、塾の勉強が忙しく、気が付けば夏休みもあと2週間足らずです。一緒に塾に通っているT君にきいたところ、僕よりも宿題が進んでいる様に思えました。夏休み中に宿題を終えるためには、このカメの様に少しずつでも進めて行くしかない事を悟りました。また、あと少しで宿題を全て完了するところまで辿り着けたとしても、ウサギの様に油断してはいけないんだと思います。

            結:僕は今まで、何をするにも面倒な事を後回しにして、期限ギリギリになって慌てている事が多かったと思います。これからは、事前に計画を立てつつ、カメの様に遅くとも一歩ずつ確実に、そしてとても捗って物事が上手く進んでいたとしても、ウサギの様に慢心する事なく、自分の出来る限りの事をしていきたいと思います。

            こんな感じでいかがでしょうか。

            何事も、最初はあるんです。文章を書く事が嫌いなお子さんでも、書くフォーマットを提示する事によって、取りあえずは文章を書く事が出来る様になります。

            そこから先、更なる素敵な文章を書ける様になるかもしれません。

            自由な文章を書く事を阻害してはいけませんが、書くコツすら教えないのは、それは職務怠慢でしかありません。文章を書く「型」の一つとして、提示してみました。

            世の中のお父さん、お母さん。この書き方を2〜3回反芻して、お子さんに伝えてあげて下さい。お父さん凄い!!お母さん凄い!!と言われる事を祈っております。

            JUGEMテーマ:読書感想文


            TOTTEにカラフルなモデルが登場

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              バード電子の人気商品、TOTTEシリーズに新色が登場しました。

              TOTTEシリーズ2016

              iPhoneやiPadユーザーに人気の高いTOTTEシリーズに、レッド・ネイビー・レッドの3カラーが登場しました。一番人気の合成皮革による1200円のモデルも捨て難いのですが、この新しい3種類のカラーはイタリア産のブッテーロを採用した高級モデルです。

              これまでは、TOTTEの持ち手の部分を土台に留めるためにホックが付いていましたが、このモデルでは、ブッテーロのという素材の良さもあり、ホックをなくしました。

              TOTTEシリーズ2016

              僕個人としては、AndMeshシリーズのケースに、TOTTEを装備するというスタイルを推します。何と言っても、軽いのが良いのです。ネイキッドなiPhoneより、却って軽く感じます。

              時々ケースを交換するという方でも、数回であればTOTTEをひっぺがして貼り替えられます。とは言え、頻繁に貼り替えていると、徐々に両面テープの粘着力が落ちてきますので、その辺りは御留意下さい。





















              JUGEMテーマ:iphone




              東京都民の東京都民による東京都民のための都政

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                都知事候補の一人、増田寛也氏曰く、東京への一極集中は悪なんだそうだ。

                東京一極集中の何が悪いんだろう。

                地方が疲弊する?
                地方が滅びる?

                滅びないよ。
                滅びたら滅びた時さ。

                東京が別荘地として買うかもよ。

                地方が滅びるって、一体どういう事だろう。

                地方には、そこに暮らす人々がいて、そこで経済活動を営んで、貨幣経済の下で生活している。そう言う意味では、東京とか地方とか、そういう区別は必要ないでしょ。

                ディストリビューター増田氏によると、このまま東京に一極集中していると地方が滅びるそうです。彼の書籍なんか読む気も起きないのでどんな事を書いているのかは知りませんが、生産システムとしては一極集中させた方が良いのではありませんかねえ。

                シンガポール然り、上海然り、ドバイ然り。世界の都市は、全て一極集中していますが。。。そういう都市だからこそ、国際競争にも勝てるのではありませんかねえ。

                一極ではなく、名古屋・大阪等の大都市も日本には数多くあります。東京程の規模ではないにせよ、そこに住んで生活している多くの層からすると、別に東京に行く必要は無いのですよ。

                東京(あるいは他の都市)に移住する人は、不便な田舎から便利な都会に移りたいのであって、東京に移り住みたいのではないかと思うわけです。

                大事な事は、「ソコに仕事があるのか」「ソコは住みやすいのか」という事と、それに伴って「ソコに魅力はあるのか」という事ではないでしょうか。

                官僚時代のディストリビューター増田氏の提言により、1兆円以上のお金が地方に流れているそうです。

                そんな金を地方にバラまいたところで、ろくでもないハコを作って終わりになるのが関の山です。確か、沖縄には年間数千億円の地方交付税交付金が支給されているはず。そして、沖縄県民の所得レベルは全国でも最低レベルだ。沖縄県民が自ら奮起して事業を興し金を稼ごうとしない限り、未来永劫最低のままだろうと思う。仕方がない事だし、それに対してダラダラと資金を回し続けても意味は無い。切るべきものは切らなければならない。

                地方にハコ物を作る予算で、東京にもっと作るべきものはたくさんある。増田氏が言う様に、東京の出生率が低く、それが人口減少の原因だと言うならば、いますぐに地方交付税を取りやめて、東京の税収は東京が使い、韓国人学校よりも公立の保育園を作るべき。東京都の公園を杉並区民から取り上げてでも保育園を作るべき。

                金は掛けるべきところに掛けないと、単なる無駄になる。地方に金を配って公共事業をしたところで、地元の建設業者と族議員が潤うだけだ。

                日本の地方が生き残る方法は、基本的には農業と観光と地場産業しかないのではないかなあ。もちろん、地方に於ける工業の発展も考えられないわけではない。環境に配慮した工場であれば、地方の雇用を生み出し、地方の経済を潤す。人口が減りつつある日本に於いては、今のままでは頭打ちになる事は必至。

                そんな増田氏が岩手県知事になって、さぞかし岩手県は元気になったんだろうねえ(棒)

                地方を元気にする前に、東京を元気にさせる方が大事なんじゃないかな。

                一極集中する事のメリット・デメリットを考えようよ。

                どうせなら、もっと一極集中させて、効率の良い街・東京になれば良いと思う。

                ちなみに、これらの数字に関しては割りとテキトーな数字です。オイラはジャーナリストではありませんので悪しからず。

                そう言えば、鳥越さんも、すでにジャーナリストではありませんなw

                JUGEMテーマ:東京


                さーて、来週のサザエさんは?

                0
                  さーて、間もなく始まるWWDC。ソフトウェアの話が中心となるべきですが、ハードウェアも何かの発表があるのでしょうか。

                  先日のお宝ブログに掲載されたのは、時期MacBook Proには、MagSafeが廃止になってUSB-Cに統一されるとの見解。

                  Apple的なモノ作りの効率化を考えればUSB-Cで統一と言うのは理解できるし、ThunderBolt3へと進化をしている事は喜んで受け入れるべきだとは思うし、その辺りは問題ない。

                  それが世の中の趨勢とすれば受け入れるしかないんだけど、何か違うんだよな。。。僕が求めるのはコレじゃないう感が満載。Appleが発表したものは全てを受け入れるなどと言う酔狂な人ではない。

                  より少ないポート(コスト削減)、より少ない稼働部位(故障率の低下とコスト削減)、より薄く、より軽く、という売り文句。販売側としては、こういう側面なのだろうと思う。Appleのポリシーとしては〜という事を言う向きもあるが、そんな事は後付けなので、興味ないし。

                  じゃあ、実際に使う立場としてはどうか。使う人によってマチマチなので大多数が利益を得られれば良いとは思うんだけど、MacBook、MacBook Air、MacBook Proの差別化ってどのあたりなのかな。現行のMacBook(今更こんな呼ばれ方をしても困ってしまうんだけど)は、USB-Cなわけだけど、ポートが一つしかないので、2台のHDを繋ぐのも大変。折角のスマートなデザインのボディなのに、結局ハブを繋いでゴチャゴチャになってしまう。

                  MagSafeがなくなるというのは、USB-Cで電源を兼ねると言うのでは仕方がないとは思うけど、利便性が向上するとは思えないんだよなあ。他に選択肢はないので納得しないけど我慢するしかないんだろうけど。実際、MagSafeのお陰で、MacBook Proをデスクの上からの落下を防げたと言う経験は僕だけではないはずだと思うんだけどなあ。

                  USB-Cに関しては、結局その先の変換ハブがなければ使い道がないと思う。まだ自分では持っていないので(というか、こんなモノ使いたくもないけどw)、実際に使ってみないと分からないんだろうけど、使っている人から良い感想を聞いた事が未だに一度もないんだよね。。。

                  世の中の大多数からするとどうでも良いとされるかも知れない程度の不満としては、Proと名乗る以上、LAN端子ぐらいは別に付けて欲しい。AirではなくProなんだよね。どこがProなんだよ。Airと変わらんわ。→コレは、3年ぐらい前に思った事を今更書いてますw

                  Late 2013を持っているけど、FinalCut Proでの映像編集とか、どうしてもマシンパワーを必要とする場合のみに出動するサブ機としての地位。。。普段は、外出時のブラウザ。。。結局メインマシンにしなかった理由は3つ。

                  ①LAN端子がない
                  USB→LANの変換はあるけど、気分悪いわ。サクッと繋げられない。

                  ②光学メディアがない
                  普段、光学メディアなんて使いません。なので、取り外したAppleの判断としては認めざるを得ないんだけど、音響の現場でCDを渡されて、その場で取り込んで(場合によっては加工して)すぐに使わなければいけないなんて事は日常茶飯事。外付けのドライブをUSBで繋いで使うしかないんだけど、不便この上ない。

                  ③画面が小さい
                  これは、13インチを買ってしまった自分の愚かさを攻責めるしかない。世の中の大半はどうなのかは関係なく、自分の使い方では最低限として15インチ。できれば17インチ。

                  こんな理由から、未だにMid 2010がメイン機として君臨し続けているのよ。かと言って、いつまでも過去のマシンにとらわれ続けても仕方がないので、そろそろ①②を諦めて15インチの最新を買おうと思ったらUSB-Cと言われて一気に醒めた。

                  今更ながらMid 2012の中古でも、2台ぐらい買っておくか〜。メモリ16GBにして、SDDに換装すれば、充分現役としてやっていけるしね〜。現に、Mid 2010で、通常は困ってないしw

                  ところが、Mid 2012とかって結構高いんだよね。びっくり。どうも、同じ事を考えている人はおおいみたい。2011までと、価格が全く違う。。。

                  あそっか。

                  USB-Cが嫌だという気持ちが強いのであれば、現行品を買えば良いのか。
                  LAN端子がないのと光学ドライブがないのは、もう許容せざるをえないという状況は変わらないしね。

                  なんてコトをつらつらと考えている今日この頃ですが、ひょっとしたらMacBook Proには、USB-Cの端子が複数個付いている可能性もあるんだよね。MacBookにハブを繋いでハブの電源を引き回して〜なんてアホな事をしなくて済むのかも知れない。。。

                  発表前に、ああだこうだと騒いでも仕方がないんだけどね〜。

                  果報は寝て待て、ということで。

                  JUGEMテーマ:Apple



                  Yuki & Mari Wedding Party

                  0
                    大学の後輩Yukiが、彼のバンド仲間でもあるMariさんと結婚をすると言うので、披露宴パーティに行ってきました。単なる参加者ではなく、バンド出演者兼PA機材屋さんとして参加しているので、そりゃもう大騒ぎですってば。

                    機材搬入から客入れまでは2時間半。その間に、搬入、セッティング、サウンドチェック、リハーサルを4バンドという予定。なので、ワイヤレスのチャンネル設定やアンプラック周りの配線等、事前に出来る事は全てやっておきます。

                    ワイヤレス


                    9時の集合に間に合うべく、6時半に出発。

                    レンタカー


                    積み込みは深夜に完了。山盛りです。現在、機材車がないのでレンタカー。本日供用開始という新車w

                    機材満載


                    8時半に現場に到着。搬入口に入れて積み降ろしをしていると、徐々に出演者が集合。食材と食器の間を通ってみんなで搬入。一番忙しいタイミングなので、写真を撮っている暇はナシ^^

                    卓周り


                    卓周り。PreSonus Live 24とMacBook Pro Mid 2010。この組み合わせは外せません。そして、写真には映っていませんが、AirMac経由でiPhoneとiPadにも繋がっています。グラフィックEQの設定は、iPadなしでは語れません。が、写真を撮ってる暇がなかったw

                    BOSE 802


                    スピーカーはBOSE 802 IIをスタック。好みの問題なのでしょうが、とにかく元気がよいスッキリとした音が気に入ってます。この手のサイズのライブはもちろん、トークショー、ヒーローショー等でよく使用します。

                    重厚な音というわけではありませんが、スタックすると嫌味のない豊かな低音も出せます。3スタックもすれば、サブウーハーの必要性は感じません。

                    何よりも、スピーカー1本当たりが軽いのは、モバイルユニットとしてはとてつもない利点です。何往復もすれば、一人でもセッティング可能ですから。

                    この他に、ボーカル用のフットモニタ、キーボード用のモニタに関しても802 IIを使用しています。

                    卓裏


                    時間がないと、こう言うところが汚くなります。もちろん、本番前にはすっきりと整理します。見た目も大事です。

                    4バンドのリハを終えて、もう開場の時間です。BGMの確認は事前にしてありますが、コーディネーターさん、ナレーターさん、そしてサプライズイベントが複数有り、それらの打ち合わせは客入れと同時w

                    披露宴で供された食事とワインはとても美味しく、素晴らしいものでした。

                    料理①


                    料理②


                    料理③


                    料理④


                    料理⑤


                    料理⑥


                    とても美味しいのですが、そうそうゆっくりしていられません。披露宴なので様々なシーンがあるわけです。来賓の祝辞、新郎の決意表明、ケーキカットなどなど。しかも、新郎新婦に内緒のサプライズもあったりで、それぞれのシーンごとのBGM指定もあるわけで。

                    一品食べると卓に移動。BGMをセレクトし席に戻る。。。だから、すぐ隣にしてくれとお願いしたじゃないか〜(涙)

                    そして、バンドマンでもある新郎新婦を含んだバンド演奏。来場者から、とても良い音でしたと言って頂きました。

                    新郎@ドラム


                    新郎は全てのバンドに出演。ギター・ドラム・歌。

                    新婦@トロンボーン


                    新婦は二つのバンドに出演。林檎を歌ったりトロンボーンを吹いたり。

                    そんなこんなで、涙と笑いと爆音に包まれた、大桟橋のサブゼロよりお届け致しました。

                    最後に、オイラも出演したバンドの映像。固定カメラの他、複数台のiPhoneによる映像をより編集。音はPreSonus Live 24とMacによるマルチトラックレコーディングされた音源と、各カメラで収録された音声を合成しています。

                    編集時間、それぞれ2時間程。



                    普段はDeep PurpleとかKISSとかOzzy Osbourneとか、ハードロックしか演奏しないバンドなのに、この日のために『君の瞳に恋してる』なんてポップチューンを演奏しちゃったりw

                    途中でiPhoneで映像収録中のザガビーにボリュームペダルを踏まれて音が出なくなると言うアクシデント。本番中は何があったのか分からなかったんだけど、映像を見ると、ザガビーの犯行が明らかにw



                    披露宴でバーン。。。ドン引きされたらどうするんだよ!!という心配をよそに、お客さんはノリノリでした^^

                    そして、酔っぱらってフラフラになった頃、披露宴パーティはお開き。みんなフラフラなので、バラシは大変。しかも、1時間以上押しているので、レストランの夜の営業時間が迫っている〜。

                    というわけで、バラさずにそのまま搬出入口から外に運び出し。。。

                    イカスミスパゲティ


                    イカスミケーブルスパゲティ、久々に見たよ。。。そして、片付けを手伝ってくれたみんな、ありがとう!!

                    みんなありがとう


                    この日は、車の運転をmomonaiにお願いし、オイラは助手席。ゴハンを食べて帰宅。

                    そして、翌日の機材おろし。このアンプラックの積み降ろしだけは大変。

                    アンプラック


                    しっかりと腰を入れて降ろさないと、腰をやっちゃったり、足を潰したり。。。何とか頑張って降ろしました。

                    アンプラック


                    個人機材、マイクスタンド等は次の現場があるのでXantiaのトランクへ。それ以外はエレベーターで自宅階へ。

                    機材一覧


                    次の出動は6月5日です。


                    ちょっと怪しいワイン会

                    0
                      5月24日に様々なIT業界の方々が集まるワインパーティがありまして。
                      その名も『ちょっと怪しいワイン会』と言います。

                      ひょんな事から主催の方と知り合い、ここ数年は毎回参加しています。

                      ちょっと怪しいワイン会


                      50名前後なら問題ないのでしょうが、今や参加人数が250名規模になっています。

                      250名の歓談の声はとても大きく、会場となるレストランのPAでは、司会者を始めとする登壇者の声は、来場者の元には全く届きません。乾杯の挨拶の時だけは、少し歓談のトーンも落ちますが、乾杯のスピーチが始まってしばらくは、スピーチをしている事すら分からない状況になってしまっていました。

                      そこで、主催者の方に、自分からPAレンタルを売り込みまして、昨年末のパーティの時から弊社でPAを担当しています。

                      はい、実は私、PAレンタルおよびオペレートの仕事もしております。色々やっているので、ある意味で多角経営です。多角経営零細企業ですw

                      問題は。。。ココは僕の大好きなワインパーティなのに、完全な仕事モードにするとワインを飲めない!!

                      と言う事で、ワインを飲みながらのPA仕事という形式にしました。わはは。

                      ワインとPA


                      前回は、PAをやりながらBGMも担当しつつ、ワインを飲んでフードも食べると言う状況で忙しかったのですが、今回はDJが来ているので、のんびりとさせてもらいました。

                      PAブース


                      会場はベニーレベニーレ。ワインは、平野弥さんによる持ち込み。良いワインばかりでした!!

                      酔っぱらっている状況でのワンオペ。何が辛いって、バラシが一番きついのですが、このパーティは友人が沢山来ているのでみんなで手伝ってくれました。手伝ってくれているのが富○通、ア○プル、I○Mの人たちってのがこのパーティらしい。

                      かたづけるよ!


                      びっくりなのは、渋谷の駐車料金。すぐ隣にあるので便利なんだけど、12分で400円。つまり1時間で2000円!!

                      駐車場、たか!!


                      20時から翌朝8時までは1000円なのにねえ。20時になる時に一度出してもう一度入れれば良いんだけど、本番中だと動くに動けず。。。いやあ、ビックリ。

                      飲酒運転はできませんので、この日は渋谷に泊まりです。夜中の独りラーメンが美味しかったww

                      深夜のラーメン


                      次回は11月。今から楽しみです。

                      JUGEMテーマ:ワイン

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