読書感想文は決意表明文

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    夏休み真っ盛りです。息子は毎日毎日、塾の夏期講習会に勤しんでおります。かく言うオイラも、7月後半から8月初旬は8時過ぎから22時過ぎまで、塾の授業でてんてこ舞いでした。夏休みの後半は、授業が午前中のみなので、午後からは通常業務をいつもの倍速でこなしております。

    さて、塾に通って来る親御さんや周りの友人からの相談事のうち、夏休みになると劇的に増えるものが「読書感想文」に関する相談事です。読書感想文。みなさんも子供の頃には悩まされた方の多いのではないでしょうか。

    特に今回は、そんな悩み多きお父さんお母さんのために、読書感想文のとっておきの方法をお伝えしようと思います。

    ・読書感想文は誰に向けて書くものなのか→書く相手はいます!

    さて、まず始めに、この究極の問題を考えてみましょう。誰に向けて書く文章なのか、です。読書感想文を書いて、始業式の日に提出しますよね。あなたが一生懸命書いた読書感想文を読むのは誰ですか?

    小学生であれば担任の先生。中学生以上であれば、恐らくは国語担当の先生が読む事になるでしょう。そこを考えれば、読書感想文は、先生に宛てた手紙の様なものだと言えます。担任の先生、あるいは国語の先生が読む事を想定して文章を書く様にすると、自然に言葉が出てくるかもしれません。

    ・読書の感想なんて、そもそも長文で書くべきものか→書く方法はあります!

    小学生低学年向けの学校推薦図書などなら数十ページ程度ですが、高学年向けのそこそこ長編ものを読んだ日には、一体どこをどうやって感想文を書けば良いのか、ほとほと困ってしまいますよね。文章を書く事が苦手な子供だと、「面白かった」とか「楽しかった」とか、それ以上の文章なんて浮かび様がありません。そもそも、感想なんですから、「面白かった」と「楽しかった」で充分なのです。とは言え、それで先生が許してくれるはずもありませんね(笑)

    ・文章を書くフォーマットを決める→指定してしまうのが吉!!

    幼稚園、小学校、中学校、いずれの段階でも、多くの授業では、文章を「自由に」書かせますし、絵画を「自由に」描かせます。一見すると、これが正しい様に思えますが、果して「自由に」創作させる事が正しいのでしょうか。

    断言します。答えは「否」です。自由に創作する事はとても重要な事だと思いますし、子供の自由な発想力を大人が奪う事はダメです。ですが、方法論を何も教えないままに「自由に」書いてごらん、などと教師が言うのは、単なる職務怠慢です。これを読んだ小学校の先生方、よ〜く考えて下さいね。

    ・・・ここからが本題です・・・

    ・題材となる本に関して

    感想文を書く元にする本はどんな本でも構いません。漫画を題材にするとイヤな顔をする先生も多いので、避けておいた方が無難でしょうね。学校推薦図書でも良いですし、絵本であろうが小説であろうが、映画や漫画の原作、あるいは、歴史などの専門書(小中学生向けのね)でも良いと思います。その理由は、続きを読めば御理解頂けます。

    ・フォーマットを固定する

    文章を書くのが苦手な人でも、書く順番のフォーマットを指定してあげると書きやすくなります。慣れて来たら、フォーマットを崩して行けば良いのです。例えば、柔道や合気道には、「型」という物があります。野球のピッチングやバッティングにも型はあります。型を習得する事によりそのスポーツの基本を身に付けます。そしてその型をマスターした上で独自のスタイルを作って行くものです。それが「型を破る」という事です。最初から型を身に付けていない事を「形崩れ」と言います。

    それでは、早速フォーマットを提示します。今回の読書感想文を書くに当たっては、必ずこのフォーマットに沿って下さい。

    ①起

    書き出しにはあらすじを使いましょう。どんな物語なのかをかいつまんで説明します。ただし、4〜5行です。長過ぎてはいけません。

    ②承

    自分が感銘を受けた部分、最も印象に残っている部分、これを一つだけ提示します。同時に、どう思ったかを書き表します。感想文としての部分は、ココだけです。

    ③転

    自分が提示した場面あるいは出来事に対し、自分に置き換えて考えてみる。過去にあった出来事を具体例として例示する事も良いでしょう。具体例がなければ創作しても良いと思います。インチキ臭いですけどね。

    ④結

    今後の人生において同じ様なことが起きた時に、自分がどのように振る舞うべきか、そしてそうあるためには自分はどう生きていくべきか。という、言わば決意表明をするわけです。この決意表明を先生に対して行うのです。この部分で、この「読書感想文」の出来が決まると言っても過言ではないでしょう。

    それでは、具体的に考えてみましょう。

    まずは、本を選びます。先ほどは、何を選んでも良いと書きましたが、どんな本を選ぶと書きやすいのか、という事も重要です。

    例えば、「桃太郎」や「一寸法師」などでは、敵を倒すと言う勧善懲悪ものなので、具体例で示す事は困難になりますね。

    その点、「浦島太郎」や「ウサギとカメ」などの逸話系の場合、なぜ失敗したのか、どうすれば良かったのか、そしてそこから何を得たのか、という「ためになる」話の展開が作りやすいと言えるでしょう。

    それでは、「ウサギとカメ」を使って、具体的に読書感想文を書いてみましょう。書いているのは中学1年生お程度を想定しています。

    タイトル:ウサギとカメ
    氏名:村上丈一郎

    起:ウサギとカメは、圧倒的な速さを誇っていたウサギが、勝利を確信して休んでいる間に、足が遅いカメに追い抜かれてしまい、気が付いた時には追い付けない事態になっていたという話です。

    承:勝てるはずもない勝負に挑みつつも、一歩一歩ゴールを目指すカメのひたむきさに感銘を受けました。

    さあ、ここから具体例です。具体例が浮かばなかったら創作しましょう。でも、嘘は困るでしょ?という方には、打ってつけのお題目があります。「受験」「勉強」「宿題」「授業」などのキーワードを散りばめつつ、話を構築していきましょう。

    転:今、僕の目の前には山と積まれた宿題があります。高く険しい山です。少しずつやらなければいけないと思いつつも、塾の勉強が忙しく、気が付けば夏休みもあと2週間足らずです。一緒に塾に通っているT君にきいたところ、僕よりも宿題が進んでいる様に思えました。夏休み中に宿題を終えるためには、このカメの様に少しずつでも進めて行くしかない事を悟りました。また、あと少しで宿題を全て完了するところまで辿り着けたとしても、ウサギの様に油断してはいけないんだと思います。

    結:僕は今まで、何をするにも面倒な事を後回しにして、期限ギリギリになって慌てている事が多かったと思います。これからは、事前に計画を立てつつ、カメの様に遅くとも一歩ずつ確実に、そしてとても捗って物事が上手く進んでいたとしても、ウサギの様に慢心する事なく、自分の出来る限りの事をしていきたいと思います。

    こんな感じでいかがでしょうか。

    何事も、最初はあるんです。文章を書く事が嫌いなお子さんでも、書くフォーマットを提示する事によって、取りあえずは文章を書く事が出来る様になります。

    そこから先、更なる素敵な文章を書ける様になるかもしれません。

    自由な文章を書く事を阻害してはいけませんが、書くコツすら教えないのは、それは職務怠慢でしかありません。文章を書く「型」の一つとして、提示してみました。

    世の中のお父さん、お母さん。この書き方を2〜3回反芻して、お子さんに伝えてあげて下さい。お父さん凄い!!お母さん凄い!!と言われる事を祈っております。

    JUGEMテーマ:読書感想文


    TOTTEにカラフルなモデルが登場

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      バード電子の人気商品、TOTTEシリーズに新色が登場しました。

      TOTTEシリーズ2016

      iPhoneやiPadユーザーに人気の高いTOTTEシリーズに、レッド・ネイビー・レッドの3カラーが登場しました。一番人気の合成皮革による1200円のモデルも捨て難いのですが、この新しい3種類のカラーはイタリア産のブッテーロを採用した高級モデルです。

      これまでは、TOTTEの持ち手の部分を土台に留めるためにホックが付いていましたが、このモデルでは、ブッテーロのという素材の良さもあり、ホックをなくしました。

      TOTTEシリーズ2016

      僕個人としては、AndMeshシリーズのケースに、TOTTEを装備するというスタイルを推します。何と言っても、軽いのが良いのです。ネイキッドなiPhoneより、却って軽く感じます。

      時々ケースを交換するという方でも、数回であればTOTTEをひっぺがして貼り替えられます。とは言え、頻繁に貼り替えていると、徐々に両面テープの粘着力が落ちてきますので、その辺りは御留意下さい。





















      JUGEMテーマ:iphone




      東京都民の東京都民による東京都民のための都政

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        都知事候補の一人、増田寛也氏曰く、東京への一極集中は悪なんだそうだ。

        東京一極集中の何が悪いんだろう。

        地方が疲弊する?
        地方が滅びる?

        滅びないよ。
        滅びたら滅びた時さ。

        東京が別荘地として買うかもよ。

        地方が滅びるって、一体どういう事だろう。

        地方には、そこに暮らす人々がいて、そこで経済活動を営んで、貨幣経済の下で生活している。そう言う意味では、東京とか地方とか、そういう区別は必要ないでしょ。

        ディストリビューター増田氏によると、このまま東京に一極集中していると地方が滅びるそうです。彼の書籍なんか読む気も起きないのでどんな事を書いているのかは知りませんが、生産システムとしては一極集中させた方が良いのではありませんかねえ。

        シンガポール然り、上海然り、ドバイ然り。世界の都市は、全て一極集中していますが。。。そういう都市だからこそ、国際競争にも勝てるのではありませんかねえ。

        一極ではなく、名古屋・大阪等の大都市も日本には数多くあります。東京程の規模ではないにせよ、そこに住んで生活している多くの層からすると、別に東京に行く必要は無いのですよ。

        東京(あるいは他の都市)に移住する人は、不便な田舎から便利な都会に移りたいのであって、東京に移り住みたいのではないかと思うわけです。

        大事な事は、「ソコに仕事があるのか」「ソコは住みやすいのか」という事と、それに伴って「ソコに魅力はあるのか」という事ではないでしょうか。

        官僚時代のディストリビューター増田氏の提言により、1兆円以上のお金が地方に流れているそうです。

        そんな金を地方にバラまいたところで、ろくでもないハコを作って終わりになるのが関の山です。確か、沖縄には年間数千億円の地方交付税交付金が支給されているはず。そして、沖縄県民の所得レベルは全国でも最低レベルだ。沖縄県民が自ら奮起して事業を興し金を稼ごうとしない限り、未来永劫最低のままだろうと思う。仕方がない事だし、それに対してダラダラと資金を回し続けても意味は無い。切るべきものは切らなければならない。

        地方にハコ物を作る予算で、東京にもっと作るべきものはたくさんある。増田氏が言う様に、東京の出生率が低く、それが人口減少の原因だと言うならば、いますぐに地方交付税を取りやめて、東京の税収は東京が使い、韓国人学校よりも公立の保育園を作るべき。東京都の公園を杉並区民から取り上げてでも保育園を作るべき。

        金は掛けるべきところに掛けないと、単なる無駄になる。地方に金を配って公共事業をしたところで、地元の建設業者と族議員が潤うだけだ。

        日本の地方が生き残る方法は、基本的には農業と観光と地場産業しかないのではないかなあ。もちろん、地方に於ける工業の発展も考えられないわけではない。環境に配慮した工場であれば、地方の雇用を生み出し、地方の経済を潤す。人口が減りつつある日本に於いては、今のままでは頭打ちになる事は必至。

        そんな増田氏が岩手県知事になって、さぞかし岩手県は元気になったんだろうねえ(棒)

        地方を元気にする前に、東京を元気にさせる方が大事なんじゃないかな。

        一極集中する事のメリット・デメリットを考えようよ。

        どうせなら、もっと一極集中させて、効率の良い街・東京になれば良いと思う。

        ちなみに、これらの数字に関しては割りとテキトーな数字です。オイラはジャーナリストではありませんので悪しからず。

        そう言えば、鳥越さんも、すでにジャーナリストではありませんなw

        JUGEMテーマ:東京


        さーて、来週のサザエさんは?

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          さーて、間もなく始まるWWDC。ソフトウェアの話が中心となるべきですが、ハードウェアも何かの発表があるのでしょうか。

          先日のお宝ブログに掲載されたのは、時期MacBook Proには、MagSafeが廃止になってUSB-Cに統一されるとの見解。

          Apple的なモノ作りの効率化を考えればUSB-Cで統一と言うのは理解できるし、ThunderBolt3へと進化をしている事は喜んで受け入れるべきだとは思うし、その辺りは問題ない。

          それが世の中の趨勢とすれば受け入れるしかないんだけど、何か違うんだよな。。。僕が求めるのはコレじゃないう感が満載。Appleが発表したものは全てを受け入れるなどと言う酔狂な人ではない。

          より少ないポート(コスト削減)、より少ない稼働部位(故障率の低下とコスト削減)、より薄く、より軽く、という売り文句。販売側としては、こういう側面なのだろうと思う。Appleのポリシーとしては〜という事を言う向きもあるが、そんな事は後付けなので、興味ないし。

          じゃあ、実際に使う立場としてはどうか。使う人によってマチマチなので大多数が利益を得られれば良いとは思うんだけど、MacBook、MacBook Air、MacBook Proの差別化ってどのあたりなのかな。現行のMacBook(今更こんな呼ばれ方をしても困ってしまうんだけど)は、USB-Cなわけだけど、ポートが一つしかないので、2台のHDを繋ぐのも大変。折角のスマートなデザインのボディなのに、結局ハブを繋いでゴチャゴチャになってしまう。

          MagSafeがなくなるというのは、USB-Cで電源を兼ねると言うのでは仕方がないとは思うけど、利便性が向上するとは思えないんだよなあ。他に選択肢はないので納得しないけど我慢するしかないんだろうけど。実際、MagSafeのお陰で、MacBook Proをデスクの上からの落下を防げたと言う経験は僕だけではないはずだと思うんだけどなあ。

          USB-Cに関しては、結局その先の変換ハブがなければ使い道がないと思う。まだ自分では持っていないので(というか、こんなモノ使いたくもないけどw)、実際に使ってみないと分からないんだろうけど、使っている人から良い感想を聞いた事が未だに一度もないんだよね。。。

          世の中の大多数からするとどうでも良いとされるかも知れない程度の不満としては、Proと名乗る以上、LAN端子ぐらいは別に付けて欲しい。AirではなくProなんだよね。どこがProなんだよ。Airと変わらんわ。→コレは、3年ぐらい前に思った事を今更書いてますw

          Late 2013を持っているけど、FinalCut Proでの映像編集とか、どうしてもマシンパワーを必要とする場合のみに出動するサブ機としての地位。。。普段は、外出時のブラウザ。。。結局メインマシンにしなかった理由は3つ。

          ①LAN端子がない
          USB→LANの変換はあるけど、気分悪いわ。サクッと繋げられない。

          ②光学メディアがない
          普段、光学メディアなんて使いません。なので、取り外したAppleの判断としては認めざるを得ないんだけど、音響の現場でCDを渡されて、その場で取り込んで(場合によっては加工して)すぐに使わなければいけないなんて事は日常茶飯事。外付けのドライブをUSBで繋いで使うしかないんだけど、不便この上ない。

          ③画面が小さい
          これは、13インチを買ってしまった自分の愚かさを攻責めるしかない。世の中の大半はどうなのかは関係なく、自分の使い方では最低限として15インチ。できれば17インチ。

          こんな理由から、未だにMid 2010がメイン機として君臨し続けているのよ。かと言って、いつまでも過去のマシンにとらわれ続けても仕方がないので、そろそろ①②を諦めて15インチの最新を買おうと思ったらUSB-Cと言われて一気に醒めた。

          今更ながらMid 2012の中古でも、2台ぐらい買っておくか〜。メモリ16GBにして、SDDに換装すれば、充分現役としてやっていけるしね〜。現に、Mid 2010で、通常は困ってないしw

          ところが、Mid 2012とかって結構高いんだよね。びっくり。どうも、同じ事を考えている人はおおいみたい。2011までと、価格が全く違う。。。

          あそっか。

          USB-Cが嫌だという気持ちが強いのであれば、現行品を買えば良いのか。
          LAN端子がないのと光学ドライブがないのは、もう許容せざるをえないという状況は変わらないしね。

          なんてコトをつらつらと考えている今日この頃ですが、ひょっとしたらMacBook Proには、USB-Cの端子が複数個付いている可能性もあるんだよね。MacBookにハブを繋いでハブの電源を引き回して〜なんてアホな事をしなくて済むのかも知れない。。。

          発表前に、ああだこうだと騒いでも仕方がないんだけどね〜。

          果報は寝て待て、ということで。

          JUGEMテーマ:Apple



          Yuki & Mari Wedding Party

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            大学の後輩Yukiが、彼のバンド仲間でもあるMariさんと結婚をすると言うので、披露宴パーティに行ってきました。単なる参加者ではなく、バンド出演者兼PA機材屋さんとして参加しているので、そりゃもう大騒ぎですってば。

            機材搬入から客入れまでは2時間半。その間に、搬入、セッティング、サウンドチェック、リハーサルを4バンドという予定。なので、ワイヤレスのチャンネル設定やアンプラック周りの配線等、事前に出来る事は全てやっておきます。

            ワイヤレス


            9時の集合に間に合うべく、6時半に出発。

            レンタカー


            積み込みは深夜に完了。山盛りです。現在、機材車がないのでレンタカー。本日供用開始という新車w

            機材満載


            8時半に現場に到着。搬入口に入れて積み降ろしをしていると、徐々に出演者が集合。食材と食器の間を通ってみんなで搬入。一番忙しいタイミングなので、写真を撮っている暇はナシ^^

            卓周り


            卓周り。PreSonus Live 24とMacBook Pro Mid 2010。この組み合わせは外せません。そして、写真には映っていませんが、AirMac経由でiPhoneとiPadにも繋がっています。グラフィックEQの設定は、iPadなしでは語れません。が、写真を撮ってる暇がなかったw

            BOSE 802


            スピーカーはBOSE 802 IIをスタック。好みの問題なのでしょうが、とにかく元気がよいスッキリとした音が気に入ってます。この手のサイズのライブはもちろん、トークショー、ヒーローショー等でよく使用します。

            重厚な音というわけではありませんが、スタックすると嫌味のない豊かな低音も出せます。3スタックもすれば、サブウーハーの必要性は感じません。

            何よりも、スピーカー1本当たりが軽いのは、モバイルユニットとしてはとてつもない利点です。何往復もすれば、一人でもセッティング可能ですから。

            この他に、ボーカル用のフットモニタ、キーボード用のモニタに関しても802 IIを使用しています。

            卓裏


            時間がないと、こう言うところが汚くなります。もちろん、本番前にはすっきりと整理します。見た目も大事です。

            4バンドのリハを終えて、もう開場の時間です。BGMの確認は事前にしてありますが、コーディネーターさん、ナレーターさん、そしてサプライズイベントが複数有り、それらの打ち合わせは客入れと同時w

            披露宴で供された食事とワインはとても美味しく、素晴らしいものでした。

            料理①


            料理②


            料理③


            料理④


            料理⑤


            料理⑥


            とても美味しいのですが、そうそうゆっくりしていられません。披露宴なので様々なシーンがあるわけです。来賓の祝辞、新郎の決意表明、ケーキカットなどなど。しかも、新郎新婦に内緒のサプライズもあったりで、それぞれのシーンごとのBGM指定もあるわけで。

            一品食べると卓に移動。BGMをセレクトし席に戻る。。。だから、すぐ隣にしてくれとお願いしたじゃないか〜(涙)

            そして、バンドマンでもある新郎新婦を含んだバンド演奏。来場者から、とても良い音でしたと言って頂きました。

            新郎@ドラム


            新郎は全てのバンドに出演。ギター・ドラム・歌。

            新婦@トロンボーン


            新婦は二つのバンドに出演。林檎を歌ったりトロンボーンを吹いたり。

            そんなこんなで、涙と笑いと爆音に包まれた、大桟橋のサブゼロよりお届け致しました。

            最後に、オイラも出演したバンドの映像。固定カメラの他、複数台のiPhoneによる映像をより編集。音はPreSonus Live 24とMacによるマルチトラックレコーディングされた音源と、各カメラで収録された音声を合成しています。

            編集時間、それぞれ2時間程。



            普段はDeep PurpleとかKISSとかOzzy Osbourneとか、ハードロックしか演奏しないバンドなのに、この日のために『君の瞳に恋してる』なんてポップチューンを演奏しちゃったりw

            途中でiPhoneで映像収録中のザガビーにボリュームペダルを踏まれて音が出なくなると言うアクシデント。本番中は何があったのか分からなかったんだけど、映像を見ると、ザガビーの犯行が明らかにw



            披露宴でバーン。。。ドン引きされたらどうするんだよ!!という心配をよそに、お客さんはノリノリでした^^

            そして、酔っぱらってフラフラになった頃、披露宴パーティはお開き。みんなフラフラなので、バラシは大変。しかも、1時間以上押しているので、レストランの夜の営業時間が迫っている〜。

            というわけで、バラさずにそのまま搬出入口から外に運び出し。。。

            イカスミスパゲティ


            イカスミケーブルスパゲティ、久々に見たよ。。。そして、片付けを手伝ってくれたみんな、ありがとう!!

            みんなありがとう


            この日は、車の運転をmomonaiにお願いし、オイラは助手席。ゴハンを食べて帰宅。

            そして、翌日の機材おろし。このアンプラックの積み降ろしだけは大変。

            アンプラック


            しっかりと腰を入れて降ろさないと、腰をやっちゃったり、足を潰したり。。。何とか頑張って降ろしました。

            アンプラック


            個人機材、マイクスタンド等は次の現場があるのでXantiaのトランクへ。それ以外はエレベーターで自宅階へ。

            機材一覧


            次の出動は6月5日です。


            ちょっと怪しいワイン会

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              5月24日に様々なIT業界の方々が集まるワインパーティがありまして。
              その名も『ちょっと怪しいワイン会』と言います。

              ひょんな事から主催の方と知り合い、ここ数年は毎回参加しています。

              ちょっと怪しいワイン会


              50名前後なら問題ないのでしょうが、今や参加人数が250名規模になっています。

              250名の歓談の声はとても大きく、会場となるレストランのPAでは、司会者を始めとする登壇者の声は、来場者の元には全く届きません。乾杯の挨拶の時だけは、少し歓談のトーンも落ちますが、乾杯のスピーチが始まってしばらくは、スピーチをしている事すら分からない状況になってしまっていました。

              そこで、主催者の方に、自分からPAレンタルを売り込みまして、昨年末のパーティの時から弊社でPAを担当しています。

              はい、実は私、PAレンタルおよびオペレートの仕事もしております。色々やっているので、ある意味で多角経営です。多角経営零細企業ですw

              問題は。。。ココは僕の大好きなワインパーティなのに、完全な仕事モードにするとワインを飲めない!!

              と言う事で、ワインを飲みながらのPA仕事という形式にしました。わはは。

              ワインとPA


              前回は、PAをやりながらBGMも担当しつつ、ワインを飲んでフードも食べると言う状況で忙しかったのですが、今回はDJが来ているので、のんびりとさせてもらいました。

              PAブース


              会場はベニーレベニーレ。ワインは、平野弥さんによる持ち込み。良いワインばかりでした!!

              酔っぱらっている状況でのワンオペ。何が辛いって、バラシが一番きついのですが、このパーティは友人が沢山来ているのでみんなで手伝ってくれました。手伝ってくれているのが富○通、ア○プル、I○Mの人たちってのがこのパーティらしい。

              かたづけるよ!


              びっくりなのは、渋谷の駐車料金。すぐ隣にあるので便利なんだけど、12分で400円。つまり1時間で2000円!!

              駐車場、たか!!


              20時から翌朝8時までは1000円なのにねえ。20時になる時に一度出してもう一度入れれば良いんだけど、本番中だと動くに動けず。。。いやあ、ビックリ。

              飲酒運転はできませんので、この日は渋谷に泊まりです。夜中の独りラーメンが美味しかったww

              深夜のラーメン


              次回は11月。今から楽しみです。

              JUGEMテーマ:ワイン

              おもいでばこがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! -設定編2-

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                AUGM東京2016Junのジャンケン大会でゲットした『おもいでばこ』のセットアップのログです。Facebookへのエントリーを編集しました。
                https://www.facebook.com/joe.murakami/posts/1158238054240986

                Buffaloの根本さんと竹内さんの突っ込みを受けながら、夜遅くにFacebookを更新し続けました。その第2弾です。

                ホーム画面。

                ホーム画面


                スライドショーやらアルバム管理やらカレンダーやら、色々な事が出来そうです。

                竹内氏:マニュアルには書いてなかったかもしれませんが、おもいでばこにはおもいでの用意が必要です(^ν^)

                そりゃそうですよね。

                新品の『おもいでばこ』に、根本さんや竹内さんのおもいでがぎっしり詰まっていたら、それはそれで面白いかもしれませんが、そんな事をしたら、恐らくAmazonのレビューがすごい事になっているでしょうw

                写真や動画はSDカードやUSB接続できる様々なメディアから取り込めます。

                色々OK


                Baffaloの想定としては、最初に取り込みを行うのはMac、PC、SDカード等からとイメージしていた様ですが、ここはまず、iPhoneから取り込みましょう。

                ってことで、iPhoneアプリのインストールですね?

                早速、iPhoneでApp Storeを見に行きます。
                人気アプリには入っていません。。。

                App Store



                検索したらすぐに出てきます。

                検索



                こんなタイミングでこんなアラート。。。つくづくダメな男です。
                停電力モードで続行します。

                iPhoneに電源を繋いで続行します。

                はい。

                きた!

                コレだ!


                爆釣自慢と言うのもちょっと気になりますが、今日はそちらには目もくれず、開きます!

                こうなります。



                繋いでないから当たり前。

                おもいでばこは、自らがWi-Fiスポットの機能を持ちますので、自宅に無線LANがなくても大丈夫。


                多くの方がそうである様に、我が家には無線LANがありますので、こちらをセレクト。


                さあ、ホーム画面から設定します。

                その他の設定


                >設定


                >>無線LANにつなぐ


                お使いのWi-Fiスポットを選べばOK。


                これ、ちょっとよく分からなかったのですが、取りあえず選ぶ事にすればOKかな。


                ウチの場合はDIGITAL-CLIP。


                この次にパスワードを入れる画面になります。パスワードを入れると、思いっきり表示されますので、誰もいないところで入力しましょう。

                根本さん、非表示も選べる様にできると嬉しいかと思います。

                さあ、Wi-Fiに繋がるよ!!


                このリモコンの画像、可愛くて好き(^o^)/


                繋がりました。

                さてと、アプリに戻ります。


                出てきました。

                まずは自分のiPhoneを登録する必要がある模様。


                TV画面でホームに戻る必要があるのですが、こういう時に専用のリモコンは便利ですね。


                「ホーム画面が現れたら[端末を登録]をタップしてください」と言われ、思わずTV画面で探してしまいまして。アプリの画面ね。


                アプリ画面のボタンをタップすると、TV画面でこんな表示が。繋がってるなあ。


                数字を打ち込んで登録完了。この数字は、登録するたびにランダムに出る数字なので、ばれても大丈夫な模様。


                登録完了。


                「次へ」を押すとこの画面。
                さて、どうしよう。
                とりあえず、何かやってみる。


                左上の[三]をタップ。
                お、正解らしい。

                「写真を送る」を選択。


                そう。頭はおもいでばこのことを思い浮かべているが、あくまでこのiPhoneからおもいでばこに写真を送るんだね。

                許可しますよ!


                おお!

                竹内氏:もうゴール同然
                根本氏:サムネイルの選択は、iPhoneのカメラロールにはない機能が2つあります。
                    1つは、長押しで"ここから"が発動。もう1つは、マルチタッチでのサムネイル選択です。

                何を送るかを悩みましたが、とりあえずセルフィーを選択。新規アルバム名もセルフィーとしました。


                取り込み中。


                第一回目の取り込み完了!


                いい感じ!


                そして、おもいでばこの一番の強みは、このカレンダー機能だと思っています。

                根本氏:リモコンのカーソルキーには、方向ダブルタップ長押し機能を仕込んでます
                との事なので、そっちは後日^^


                ボサボサ。理容室「Zeal」に行くところ。これで痩せてればモテるね。


                美人さんとのツーショットが沢山(^o^)/


                素敵な男性とのツーショットもw

                セルフィー写真館状態ww

                まとめ的なことを書きます。

                おもいでばこ、素晴らしい!!
                スライドショー、素晴らしい!!
                内蔵の音楽も素晴らしい!!

                スライドショーの設定は多くはありませんが、写真の表示時間、表示方法(ディゾルブとか色々)があります。

                根本氏:スライドショー中に、リモコンの「あ」で、フルサイズ(モーション)を是非是非
                ということなので、オイラはディゾルブを選びました。

                おもいでばこにアップするデータは、多少なりとも精査する必要がありますね。
                ドカンと入れちゃうと、人によってはまずい写真もあるかもしれません。
                過去にどこまで遡るかも、考え様ですね。

                iPhoneのカメラロールだと、日付で管理できないのがネック。『おもいでばこ』だと、それが当たり前の様にできて非常に便利です。


                おもいでばこをiPhoneアプリで確認しても、御覧の様にカレンダーで表示されます。コレは非常に便利な機能。

                そして、標準のアルバムとして、「元旦」「こどもの日」「みどりの日」などの国民の祝日が用意されています。これらは、写真データが保持しているExifデータを読み込んでいるものです。

                将来的には、Exif情報の他にもGPS情報なども使って、iTunesのスマートプレイリスト的な『スマートアルバム』が産声を上げる事を期待しております。


                自分の歴史を、赤ん坊の写真まで遡るのも面白いし、新たな家庭を作るとき、そこから先の「これからのおもいで」というのも良いと思います。

                結婚プレゼントや、お子さんが生まれた友人へのプレゼントにも最適。

                BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

                今回、iPhoneの写真を500枚弱取り込んだ結果、こんな感じになっています。


                iPhoneの写真を1枚2MBとすれば、1TB÷2MB=500000となりますね。
                そうそう簡単にはいっぱいにならないはず。

                さりとて、満杯になったらどうするのか。
                やり繰りする?

                そんな時は、Another one please!
                ということで、もう一台買いましょう。

                きっとその頃には、複数台の『おもいでばこ』を連携させる様な素晴らしい機能も増えているはず(希望)

                その前に転ばぬ先の杖としては、2TBバージョンもあります。

                BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 2TB PD-1000-L

                そして、最後になりますが、ホームボ誕生にネットアルバムというものがありました。

                ホーム画面


                みなさん、気が付いてました?

                そっとボタンを押してみたところ。。。
                そっとボタンを押してみたところ。。。
                そっとボタンを押してみたところ。。。


                と言う事で、コレはまた次回にでも。

                さて、今回のはじめての『おもいでばこ』はいかがだったでしょうか。

                続きは、私がHDMIモニタを買ってからと言う事で乞う御期待。

                いつまでも、ゆうMUGのプロジェクターを預かっておくわけにも行きませんw


                また、近日中に、次のモードのレビューをする予定です。

                お楽しみに〜^^

                おもいでばこがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! -設定編-

                0
                  AUGM東京2016Junのジャンケン大会でゲットした『おもいでばこ』のセットアップのログです。Facebookへのエントリーを編集しました。
                  https://www.facebook.com/joe.murakami/posts/1158197120911746

                  取説に従って進みます。リモコンに電池を入れます。

                  取説


                  付属していた電池は日立maxell。カセットテープはmaxell派でした。当時からインターネット時代の到来を予見していたような小文字ロゴでしたね。あの頃は違和感バリバリでしたが。。。

                  maxell


                  おもいでばこをとりつけます。ACアダプタを繋げて、HDMIケーブルを繋いで。

                  HDMI必須!


                  HDMIケーブル!!

                  困った。

                  何が困ったかというと、我が家でHDMIに繋がる端末は、プロジェクター以外には、SONYのWEGAしかありません。WEGAは、SONYのトリニトロン管を採用したテレビモニタの最終型。これ以降のブラウン管テレビはSONYにはありません。実に綺麗なんです。

                  SONY WEGA


                  ホコリっぽく見えるのは、そういう模様です。それはどうでも良いのですが、実は電源部の故障にて、現在通電しません。。。

                  映像の仕事をしなくなってから、テレビモニタには全く頓着なくて、かつて高性能だったProfileモニタのKX-16HF2が未だに動いていたりします。

                  SONY PROFILE


                  近日中にHDMI対応のテレビを買ってきます。

                  続きは、近日中!

                  こんなオチになろうとはww

                  と書いたところで、

                  根本氏:プロジェクターで、おもいでばこシアターってのも、熱いですわよ!

                  とメッセージを頂いたので、気を取り直して深夜にプロジェクターの設置です。

                  たまたまAUGMで使用するために、ゆうMUGのプロジェクターを預かっていたのでした。無断借用、すみません。

                  ゆうMUGのプロジェクタ


                  さてさて。我が家、壁という壁が物で埋まってます。

                  リビングの壁


                  リビング。愛用中のSnapLiteが移っています。映っていませんが、反対側にはiX500もいます。

                  台所の壁


                  台所にもスペースがありません。。。

                  倉庫の壁


                  倉庫部屋なんて、壁が見えません。。。

                  天井が空いていました!

                  が、さすがに辛いので却下(^o^)/

                  そして、トイレの横に壁を確認。

                  壁を発見


                  台所用のラックから炊飯器と食器乾燥機を降ろし、プロジェクターのセットアップ完了。

                  セットアップ


                  プロジェクタの上にセットしたおもいでばこは、あくまでも撮影用です。
                  この後、ラックの下段に移動しました。

                  映った


                  プロジェクターの準備は完了したので、やっと『おもいでばこ』に電源を入れます。

                  本体でもリモコンでもいける模様。

                  取説!


                  電源投入!

                  電源はココ


                  あれ?あれ?おかしいな。リモコンでオン!

                  リモコンでも


                  つ、か、な、い、何故?

                  と思ったら、背面にメインスイッチが!!

                  背面のメインスイッチ


                  取説見ても、そんなん書いてない様な。。。

                  取説!


                  こんなところに注意書きがありましたww

                  荻窪氏:わたしもそれ読んで気づきました。

                  大変長らくお待たせ致しました。やっとの事で壁面投影してますw

                  やっと!!


                  早く本編に行けよ!というツッコミ多数ありそうw

                  まず始めに、日付と時刻を設定します。

                  後で取説を読んだら、ネットに繋げば日付は勝手に合わせてくれる模様。だったら、設定は後回しにしても良さそうな。。。

                  日付と時刻を設定して決定を押したら、楽しげな音楽が流れました。ボリューム最大なので、あわててプロジェクターの、設定画面を出してパニクっていたところw

                  音量注意


                  根本氏:リモコンの音楽ボタンで、音楽のオンオフが!
                  荻窪氏:音楽ボタンに気づくのに随分かかりました!
                      設定をどれだけ見ても、BGMをオフにする機能がない! ナゼだ!

                  ここでは、

                  日付を設定する
                  >BGMを自動再生します。音楽のオンオフは、リモコンの音楽ボタンをお使い下さい。
                  >それでは始めましょう

                  という段取りがあった方が喜ばれます。>>恐らく、近々のバージョンアップの予感。

                  ついに!!


                  そして、やっと、『おもいでばこ』のメイン画面!

                  ホーム画面


                  スライドショーとか、いろいろ楽しい機能がある模様!!

                  画角が合っていないので、プロジェクタと壁面の位置関係を調節したり。

                  取説!


                  プロジェクターが熱くなると困るので、おもいでばこを移動。

                  タマネギとポップコーン


                  お隣さんは玉ねぎとポップコーン(^o^)/

                  画面を調整して、やっと取り込める感じ。さて、いよいよスタートな。

                  って、なげーよww

                  実際のセットアップは、HDMIのテレビがあれば、ここまで5分もかかりません。

                  つづく。
                  JUGEMテーマ:写真


                  おもいでばこがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! -開封編-

                  0
                    AUGM東京2016Junのジャンケン大会でゲットした『おもいでばこ』のセットアップのログです。Facebookへのエントリーを編集しました。
                    https://www.facebook.com/joe.murakami/posts/1158197120911746

                    -開封編-

                    さて、開封です。

                    まずはバックアップキットからね。

                    バックアップキット


                    箱を開けると箱が出てきます。マトリョーシカか!

                    マトリョーシカなHDD


                    バックアップキットなるものは、ハードディスクの様です。USB3.0対応のHDD。1TBあります。

                    最初にオイラが買ったMacintosh IIcxは40MBという大容量でしたが、なんとその25000倍です!!

                    その時のメモリーは大容量の2MBだったので、なんと500000倍です!

                    他でも使えるHDD


                    なんて古臭い表現は、今の20代には分からんだろうなあと思いつつ、20代がこのブログを読むとも思えないのでOKにしておきましょ。

                    当然ですが、普通のHDDとしても使える模様。そりゃそうですが、その使い方を説明するとか、親切過ぎるぞBuffalo(^o^)/

                    親切過ぎるぞバッファロー!


                    さて、バックアップよりも、まずは本体に行きましょう。

                    おもいでばこの箱


                    『おもいでばこ』本体。「思いで」でも「思い出」でも「想いで」でも「想い出」でもありません。また、「おもひで」でもないのです。「おもいで」なのです。

                    この商品の直接的なターゲットはお父さん世代で、潜在的なターゲットは子供たちなんだろうと。おそらく、そういう狙いがあるのだと思います。

                    箱を開けると、ちょっとウキウキする感じの取説が出てきます。

                    開封その①


                    この取り説を外すと本体が見えます。

                    開封その②


                    本体を取り出すとリモコンが見えてきました。

                    そうだ、これはガジェットであって、同時に家電なんだという事を分からせてくれます。

                    IoTがなんだ。専用のリモコンがあったっていいじゃないか。そういう開発者の心の叫びが聞こえて来る様です。

                    実際、専用リモコンの開発にはお金が掛かります。が、特定の機種を心地よく操作するためには、専用のリモコンは大事です。

                    開封その③


                    中に入っているのはこんな感じ。

                    本体、リモコン、電池、HDMIケーブル、取説、保証書。

                    内容物一覧


                    あ、保証書のハンコがないので、こんど根本さんと竹内さんと飲む時に、シャチハタでも押してもらおうかなw

                    取扱説明書は、パタパタと開くとA2サイズのタブロイド紙っぽい。Apple Watchはサイズ比較用ね。
                    家電だ!これは家電だ!なんだか嬉しいぞ。最後に買った家電っぽいものは何だったかなあ。。。

                    取扱説明書


                    記憶を遡る事10秒。

                    あ、あれじゃないか???

                    確か隣の経に置いてあるあれって、もしかして???

                    探したら出てきた。これだった!!

                    地デジチューナー


                    先日亡くなった叔母が、地デジ対応に困っていたので、チューナーを用意してあげたんだった。そして、それはなんとバッファローのチューナーだった!!

                    名古屋にゆかりのある叔母に、これ、名古屋のメーカーなんだよ!って言ったらとても喜んでいました。

                    横道はこんなもんで、そろそろ本題に入りたいと思います。

                    JUGEMテーマ:写真

                    おもいでばこがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! -プロローグ-

                    0
                      AUGM東京2016Junのジャンケン大会でゲットした『おもいでばこ』のセットアップのログです。Facebookへのエントリーを編集しました。
                      https://www.facebook.com/joe.murakami/posts/1158197120911746

                      -プロローグ-

                      以前より、名前は知っていた『おもいでばこ』。PFUさん主催の忘年会などでも話題になっていた『おもいでばこ』。なんだか、気になっていた商品ですが、おいそれと手を出せる価格でもありません。

                      予想はしていました。Mac、Win、iPhone、Android、デジカメ、その他あらゆるデバイスから写真を取り込み、そしてそれをテレビやプロジェクターで楽しむものだろうと。

                      ちょっとしたフォトビュアーというか、デジタルフォトフレームのテレビ版(しかもモニタレス)ぐらいの認識。

                      でもね、興味が合ったんですよ。で、ひょんな事からAUGM東京にバッファローの根本さんが出展したいというお話があり、秋葉原近くのオレンチで飲んだりしつつ、概要が少しずつ見えてきたわけです。

                      そのコンセプト、正に僕が求めていたものに限りなく近い。完全に一緒ではないものの、かなり近い。ニアリーイコールなのではないかと。

                      速攻でAmazonで注文しました!!

                      とか書きたいところですが、息子の塾代とか、結構掛かるんですよ。もうすぐMacBook Proを新調するつもりですし、PA用のアンプも色々買ってしまったし。。。

                      いつかは買うぞ!と心に決めて、AUGM東京2016 Junの懇親会の時、事件は起きました。

                      いつもの様にジャンケン大会を進めて行った最後の大型商品として登場したのが『おもいでばこ』。かなり酔っていたので定かではありませんが、最初にこう言った様な気がします。

                      「5回戦までに全滅させたらオイラがもらってもいい?」そしたら、会場からいいよ〜という声が。
                      実際には、確か2回戦ぐらいで3人だけ勝ち残っていました。さすがに、そこからのジャンケンは、公平に戦わないといけませんよね。

                      勝者3人とオイラの4人で正々堂々の決勝線。最初はグー、ジャンケンポン!

                      なんと、オイラがいきなり勝ってしまいました。マジで嬉しかったんだけど、同時に、ものすごいブーイングの嵐になるだろう事を予想していたら、大きな拍手とおめでとうと言う声に包まれました。この辺り、自分の記憶を美化している恐れもあるので、その場にいた60名に改めて訊いてみたいと思います。

                      根本さんのプロジェクトスタート



                      JUGEMテーマ:写真

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