せっかくau by KDDIからiPhoneが出るとは言え、オイラのiPhoneは4のままです。MacBook ProのOSもSnow Leopardのままですが、iOSだけは5にアップデートしてみました。周りの方のアップデート時のトラブルを参考に、ちゃんと同期を取ってバックアップして、それからアップデート開始。いざトラブっても、初期化して下記戻すだけで現状には戻れます。多分。これは結構大事な儀式だと思いますね。
さて、実際のアップデートに掛かった時間は1時間20分程となりました。ツイッターのTLで時間が掛かると聞き及んでいたので、アップデートを開始してから食事して風呂に入って散歩してました。頃合いを見計らって戻ったてみたら、バックアップデータからの書き戻しを間もなく終える、というベストなタイミングでした。
iTunesのと同期を終え、最後に「位置情報サービス」のオンオフ、Wi-Fiネットワークの選択、Apple IDの入力などの簡単な設定を済ませて、Newsstand、リマインダー等の新機能をチラっとみて放置(笑)
いざiPhoneを使って書き込もうと思ったら、何故かフリック入力が使えなくなってる。何故???
iPhoneのホーム画面から「設定」→「一般」→「キーボード」とタップして行きます。この画像は見慣れたキーボードの設定画面ですね。「各国のキーボード」の箇所には3という数字が書かれています。3つの内訳は、日本語、絵文字、英語です。こういう順番に並んでいました。
ところが先ほどはココが5になっていました。残念ながら、その時の画面写真はありません。。。
5つの内訳は、日本語、日本語、絵文字、英語、日本語です、どう言うわけか、日本語キーボードの設定が3つあり、そのうち一番上の設定は
どうせ使わないと思われたのでとっとと不要な日本語キーボード設定は削除してしまいました。そして削除したところ、予想通りフリック入力が可能となりました。何はともあれ良かった良かった。
ついでに、ソフトウェアキーボードの設定をよく見たら「フリックのみ」という項目があります。ひょっとすると・・・と、勝手に期待を膨らませ、「フリックのみ」に設定してみます。すると・・・思った通りの結果となりました。今まではフリック入力は出来たものの、タップ入力も可能だったわけです。なので、たとえば「むらかみ」と入力したい場合には「ま」を上にフリック→「ら」をタップ→「か」をタップ→「ま」を左にフリック、という動作。これは今でも同じです。
しかしながら、たとえば「ささき」と入力する場合、これまでは「さ」をタップ→「→」キーをタップ→「さ」をタップ→「か」を左にフリックとなります。うっかり「さ」「さ」と連続タップすると、「し」になってしまいます。これではフリック入力の威力を発揮できませんでした。
で、今回の新機能。フリックのみ、という選択肢。これを選ぶとどうなるか。
「さ」「さ」と連続タップしても「し」にならず「ささ」と入力できる。「あ」「あ」と連続でタップすれば「ああ」となる。このオイラの感激具合、わかります? かなり直感的に入力できる様になりますよ〜。
滅多に更新しないblogを更新している辺り、かなりの感激ぶりを表しています(笑)
iPhoneをお使いの方でフリック入力をされてない方もいらっしゃると思いますが、とっととフリック入力にする事をお勧めします。2〜3日で慣れます。ガラケーの文字打ちよりは速く入力できる様になります。マジです!!
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